社労士資格試験合格のコツ【苦節4年!合格年にようやく目的条文の大切さに気付きました】

社労士資格試験合格のコツ【苦節4年!合格年にようやく目的条文の大切さに気付きました】

こんにちは。

 

いよいよ、明日からは6月。

本試験まで3か月を切った状態ですね。

 

試験の申し込みも完了していると思いますし、模試も受験予定だと思います。

とにかく走りきるのみです。

がんばってくださいね。(なにかしら、具体的な応援ができればと思います。余計なお世話かな・・・。)

 

ところで、私も3年間の辛い体験をして、ようやく、2016年に4年目で合格することができました。

振り返ると、合格年と、不合格年の違いの一つに、【目的条文の理解(暗記)】への取り組み意識の差がありました。

 

不合格年の時は、意識して目的条文に取り組んでいませんでした

不合格年においても、もちろん選択式の過去問題集をそれなりにやりましたよ。

過去問題集の前から順番にやっていましたので、おそらく目的条文から取り組んでいたことは間違いないとは思いますが、まるっきり取り組んだ記憶がないんですね。

 

つまり・・・

目的条文を理解しようという思いでやっていなかった

・・・ことになります。

 

とにかく、過去問題集をこなすためにやっていたのかなあと改めて思いますね。

 

で、今でも忘れはしません!!

合格年の前年である第47回の社会保険に関する一般常識の選択式では、

  • 社会保険労務士法
  • 児童手当法
  • 介護保険法
  • 高齢者医療確保法

において、目的条文がずばり出てしまいました。

 

この問題を見た瞬間、

「第47回(2015年)は終わった・・・」

・・・と確信したことは、今でも忘れられません。。。(適当にマークして、2点確保しましたが・・・)

 

合格年の時は、めちゃめちゃ意識して目的条文に取り組みました

上述の悔しい体験もあり、合格年ではめちゃめちゃ意識して取り組みました。そもそも、教材も目的条文に関する問題と講義がありましたし、それが良かったかと思いますね。

 

改めて、目的条文に関する問題への取り組み回数を見てみました。

 

おおよそ、8回前後取り組んでいますね。

 

回数さえ稼げばよいとは思いませんが、とにかく、がんばったなあというのは今でも思い出されます。

 

そして、第48回の選択式の雇用保険では、目的条文が抜かれました。

当然ですが、上述の47回とは違って・・・

 

「よしっ!」

 

って思うことができました。結果、4点獲得できました。

 

ちなみに、雇用保険の目的条文に関する勉強回数は・・・

  • 7月4日
  • 7月8日
  • 7月9日
  • 7月10日
  • 7月13日
  • 7月15日
  • 7月26日
  • 8月25日

の合計8回でしたね。(あれっ?7月27日~8月24日は他のことをやっていたんでしょうね。)

 

そして、8月25日の(おそらく最終)確認では、なんと間違った印がついていました。

労基法も、労働安全衛生法も、労災保険法も、労働保険徴収法も、健康保険法も、国民年金法も、厚生年金法も8月25日のチェックでは〇だったのに・・・

雇用保険だけ×だったみたいです。

 

おそらく、それで、今一度、しっかりと取り組んだのではないかと思います。

 

そして、本試験で「こんにちは」・・・。すごいめぐりあわせです。

 

ちなみに、国民年金法も選択式で目的条文が出題されましたが、難なくクリア。5点獲得でした。

 

目的条文に偏って学習する必要はありませんが、前年の悔しさと、教材の導きで自信をもって取り組むことができました。

 

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