社労士資格試験においては、数年間土砂降り状態【4年目-1 連続不合格からの決意】


こんにちは。

表題を【土砂降り】としています。

ただ、決して、うまく見せようと考えながら表現したわけではないですよ。

4年間を振り返ってみて、一言で表すとしたら・・・と自問自答した結果として、ぱっと出てきたワードがこれだったんですね。

「自分の4年間って【土砂降り】だったんだ。。。」

改めて、ブログを通して客観視すると、複雑に映りますね。

 

4年目に臨む決意の過程

さてさて・・・

3年受験して、結果というパンチにやられまくって、茫然としてしまったところまでは、以前の投稿の通りです。もう、いやって感じですね。

そして、家族、特に子供にかなり迷惑をかけましたし・・・。

「えっ?どうしてですか?」

あれ?その質問するんですね。ということは~、初受験の方でしょうか?(ちょっと尖ったコメント申し訳ありません)

 

そうです。試験日は毎年8月の最終日曜日なんです。

ということは、勉強する時期は、まさに夏休み真っ只中。

その時期なので、基本的には勉強が中心となるじゃないですか。そうすると、なんだか子供と接する時間も落ち着かないんですね。(子供たちよ、いまさらながらごめん)

 

ある時は、とあるテーマパークのプールサイドのテーブルで勉強していました。子どもたちはプールに入っていて、疲れて私がいるテーブルに帰ってくると、一緒にジュース飲んで、また、子供たちだけで、プールに出かける。。。私はまた勉強する。。。

なんだか健全ではないですね。その瞬間瞬間って、もう元には戻らないですし、あのかわいらしい子供たちは、今は生意気な状態になっているし(成長したっていうことです)・・・ということも含めて、こんなことがこのまま一生続けるわけにはいかないと、強く・・・強く誓ったわけです。

 

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