社労士資格試験合格のコツ【残り100日の時点で不安を解消しようとした行動】

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こんにちは

 

いよいよ、社労士試験が100日後に迫ってきましたね。

 

皆さんの今までの頑張りは、まちがいなく100日後にはしっかりと発揮されますよ!!是非頑張ってください!!

 

さて、私も昨年は受験生の皆さんと同じ立場でありまして、昨年の合格年度のちょうどこの時期のことを振り返ってみました。

 

案の定、計画を立てていた

私の血液型はA型です。だからというわけではありませんが、PCにしっかりと残っていました。計画表が・・・。エクセルで。。。

横軸が日程。縦軸が項目という形でした。

項目内訳については、以下の14個でした。

  • 労働基準法
  • 労働安全衛生法
  • 労働者災害補償保険法
  • 雇用保険法
  • 徴収等に関する法律
  • 労務管理その他の労働に関する一般常識
  • 社会保険に関する一般常識
  • 健康保険法
  • 厚生年金保険法
  • 国民年金法
  • 横断
  • 白書
  • 法改正
  • 模試

でも、やっぱり、項目が多いためか、一つのセルがとてもとても小さくなってしまいました・・・。

そして、なんと、実際には、この表はほぼ運用されない状況でした。

 

でも・・・

不安を解消し、また気合をいれるという効果は、確実にありましたよ。

 

時間がないことを、改めて客観視できる

項目ごとに単純に予定をプロットしていくと、プロットできる枠がほとんどないということがわかります。。。

確かに単純計算したとして、100日/14項目=約7日/項目となります。

 

えっ?たったの7日/項目。。。いやあ、参ったなあ。。。

 

ということは、それに対応するためには、必然的に、1日当たりの学ぶ時間を増やさなくてはいけません。

 

時間確保のポイント

時間は有限ですね。私もサラリーマンですので、平日の日中はもちろん仕事をしています。

単純に、仕事の拘束時間は9h(時間外労働を入れると、+2h→11h)

通勤は、0.5h(結構、会社⇔自宅は近くて助かります)

ということは、11.5hは使えないので、12.5hが自身として使える時間となります。それを踏まえたうえでの時間確保は次の通りです。

 

平日でのさらなる時間確保については・・・

  • 朝、起きる時間を早くする。(いつもより1時間前)
  • 朝食後、出勤前の時間を活用する。(30分間)
  • 昼食後の時間を活用する。(昼食は弁当でしたので、15分で食べ終わり、残りの45分を充てる)
  • 出張中の新幹線や電車の移動時間を活用する。
  • ウェブ講義を聞きながら、眠りに入る(これは効果があったかどうかは??)

 

休日については、原則、土日祝日ですので、まるまる使えます。ただ、全て勉強にあてるのは、いろいろな役割がある中では、よくないです。特に父親として、夫としてと考えると、それなりの確保が必要でした。

 

休日でのさらなる時間確保については・・・

  • 朝、起きる時間を早くする。(いつもより1時間前)
  • スポーツクラブでウォーキングマシンで汗を流しながら、ウェブ講義を聞く。(1時間程度)
  • 夫婦でショッピングモールに買い物に出かけた際、私のみ、フードコートにて時間を活用する。(1時間半程度)
  • ウェブ講義を聞きながら、眠りに入る(これは効果があったかどうかは??)

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といった感じでしょうか。

 

それにしても、この時期って、ホント不安になる時期ですね。

私の場合は・・・

「3回も失敗したので、今年も失敗したらどうしよう」

・・・なんて、100回は思いましたよ。

 

ですが、自分で決めたことなのでやるしかないですね。

 

ということで、不安な気持ちの理由を冷静に分析することは、新たなアクションにつながります。

大丈夫です。きっとできます!!

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