社労士資格試験合格のコツ【継続して頑張っていることは素敵です!!】

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ラスト3か月の学習時間の目安のページはこちら

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こんにちは。

 

社労士資格試験は、1,000時間/年ほど学習しなければならないと合格できないと言われています。

 

ちなみに、私の場合は、4年という歳月をかけて何とかすべりこみ合格することができました。おそらく、合計の学習時間は2,000時間は超えているものと思います。

 

4年=1,461日(閏年考慮)=35,064時間

2,000/35,064=5.7%という占有率ですね。。。

 

 

継続して学習できた理由

「よくもまあ、学習し続けたなあ」

というのが、今の感想です。

 

その原動力というと・・・

  • 一度決めたことに対して引くに引けない(男の意地)
  • 社労士になって人様に貢献したい
  • 子どもに、「あきらめない心」を背中で伝えたい
  • 今まで投資したお金がもったいない
  • 少しは、尊敬されたい

・・・ですかね。

 

上記の気持ちが入り混じりながら、それを原動力にしてやってこれました。

みなさんの原動力はなんでしょうか??

 

また、お時間があればお気軽にお聞かせください・・・。

 

合格者の半数以上の職業が【会社員】ということ

原動力はどうであれ、頑張っていれば必ず合格できます。

 

ちなみに、改めて、社会保険労務士試験オフィシャルサイトにて、平成28年合格者の職業別割合を見てみました。

すると、私も含まれてますが、【会社員】が54.9%で半分以上を占めており、最も多いです。

 

ちなみに、平成28年版過労死等防止対策白書によりますと、総実労働時間は1734時間/年間となっています。

 

もちろん、業種や職種によって実際の労働時間は人それぞれで違うでしょう。

また、職場での付き合いもあるし、家族における役割もありますので、学習の時間はどんどん減っていくことになります。

ほかの職業の方々も、時間のやりくりが大変だとは思いますが、会社員としては、時間のコントロールは難しい中で、他の会社員の方々も時間のやりくりをしていたんだなと改めて思いました。

 

頑張り続けるって、とっても大変なこと

昨年で言えば、5月末までに受験申し込みをされた方が、51,953人。

で、8月に受験された方が39,972人。

約3か月で、実に約23%の約12,000人が受験にまで至りませんでした。

単純計算で133人/日が何らかの理由で学習を辞めざるを得ない状況であるともいえます。

日々、戦友(なのかライバルなのか)がどんどん脱落しているという厳しい現実。

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また、厚生労働省発表の試験科目得点状況表によりますと、例えば、選択式で0点の方が、受験者の実に7.7%いることを表しています。

学習時間がとれなくても、何とか受験だけは・・・と思いながら受験されたのでしょうか。

その他、受験申込以前には、教育団体に申し込みをされたり、独学でテキストや問題集を購入した人は、それこそかなりたくさんの人がいたのではないでしょうか。

 

そういった厳しい現実の中で、継続して頑張り続けている皆さんは本当に素敵です。

 

是非、頑張り続けている皆さんにとって望ましい結果が訪れますように。

 

 

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