社労士資格試験合格のコツ【やはり学習時間の量です】

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こんばんは。

 

社労士資格試験は、1,000時間/年ほど学習しなければならないと合格できないと言われています。

 

ちなみに、私の場合は、4年という歳月をかけて何とかすべりこみ合格することができました。おそらく、合計の学習時間は2,000時間は超えているものと思います。

 

さて、ラスト3か月に向けて、気合を入れて頑張っているかと思います。

 

「なんだか、今日はやる気が起きないなあ」

・・・なんてこともあると思います。

 

OKです。

 

そういうときがあっても、いいです。でも、必ず、休んだ以上に挽回してください。皆さんの熱い思いは、必ず実ります。

 

不合格年よりも学習時間は増えました

私の場合は、浪人しましたので、とにかく前年よりも学習時間を超えようと決めて頑張りました。

ということで、直前期の学習時間は次の通りです。

 

合格年

  • 6月 79時間
  • 7月 101時間
  • 8月 123時間

 

不合格年(3年目)

  • 6月 74時間
  • 7月 84時間
  • 8月 89時間

 

不合格年(2年目)

  • 6月 80時間
  • 7月 86時間
  • 8月 69時間

 

不合格年(1年目)

記録なし

 

上記の通り、不合格年に比べて、合格年は確実に学習時間が伸びています。

ちなみに100時間/月を超えると辛さは半端なかった~。

もちろん、サラリーマンですから、仕事の状況等も学習時間に大きく影響したことは、以前から述べている通りです。

 

私のように、基礎能力が高くない場合は、1を聞いて10はわからないわけで、

1~10まで学ばなければなりません。

 

ということから、どうしても学習時間を増やさなければならないわけですね。

仕方がありません。

 

数式で表すと・・・

社労士資格試験合格率↑=学習時間↑×学習質

・・・ですかね。

 

学習時間を大きくするためには、ちょっとした時間がすこしでもあれば、それに充てるということを徹底することが重要ですね。

 

以上「社労士資格試験合格のコツ【やはり学習時間の量です】」でした。

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