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高速道路におけるバスと乗用車の衝突事故を機に、高速道路での事故状況について調査しました。

こんにちは。

 

先日発生した東名高速道路におけるバスと乗用車の衝突事故。

ドライブレコーダーに映し出された映像をニュースで見ましたが、衝撃が大きすぎて、言葉を失いました・・・。

反対車線から、車が飛んできたら、とてもじゃないですがドライバーとして対応できません。

そもそもそんなこと、想定していないですから・・・。

気を付けようがないですね。。。ホント。

 

ということで、高速道路上の事故発生件数等について、調査してみました。

※平成28年交通安全白書をもとに加工または出典

 

交通事故発生数や負傷者数は減少傾向にあるものの

平成28年交通安全白書によりますと、平成27年中の高速自動車国道等における交通事故発生件数は9,842件(うち交通死亡事故200件)で,これによる死者数は215人,負傷者数は1万7,129人です。前年に比べると,交通事故発生件数及び負傷者数は減少したものの,死者数は11人(5.4%)増加しました。

また、平成27年中の高速自動車国道等における事故類型別交通事故発生状況をみてみると,車両相互の事故の割合(91.4%)が最も高いとのことです。

なお、車両相互の事故では・・・

  • 車線上の停止車への追突が最も多く
  • 次いで走行車への追突

・・・が多くなっているとのことです。

 

確かに、渋滞中の車にトラックが突っ込むというニュースをよく目にします。

私も、高速道路を運転中で渋滞の最後尾になりそうなときは、早めにハザードランプを点灯させて、後続車へ知らせるようにしています。

とはいっても、後続車がぼーっと運転していると、ハザードなんてものはまったく意識してもらえないと思われます。

ということからしても、自分の身は自分で守るではないですが、せめて・・・

極力大型トラックの前は走らないように心がけています。

 

一方、車両単独の事故では・・・

  • 防護さく等への衝突が最も多く
  • 次いで中央分離帯への衝突

・・・が多くなっているとのことです。

また,法令違反別発生状況をみると、安全運転義務違反が93.5%を占めており、その内容は・・・

  • 前方不注意(44.4%)
  • 動静不注視(24.7%)
  • 安全不確認(12.0%)
  • ブレーキ操作不適(4.9%)

・・・が多いとのことです。

追突と同じように、ぼーっと運転しているからなんでしょうか。確かに、高速道路は信号もないですし、渋滞さえなければある意味単調ですので、どうしても注意散漫になってしまったり、運転に集中できなる可能性が高まります。

やはり、気分転換が何よりだと思います。

サービスエリア等を定期的に利用しながら、眠気の解消や集中力UPを図るべきと考えます。

高い安全技術の一刻も早い標準化を期待します

最近では、高速道路を逆走するお年寄りドライバーのニュースもたびたび目にします。逆走は想定外の出来事ですし、今回の事故も反対車線から車が飛んでくるっていうのも想定外です。

 

今の段階で私ができることは・・・

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上述のような”想定外”が起こるかもしれないから、スピードは極力落としたうえで、すぐにでも停まれる様な状況を確保する。

・・・くらいしかできません。

いずれにしましても、逆走や道路をはみ出すようなことがないような技術開発や自動ブレーキ、自動運転などの技術開発が進み、標準化する事を願ってやみません。

以上、「高速道路におけるバスと乗用車の衝突事故を機に、高速道路での事故状況について調査しました。」でした。

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