レビュー(評価)社労士試験

2017年社労士資格試験の受験申込者が50,000人を下回ったことを機に、少しだけ考えること

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こんにちは

 

先日、社会保険労務士試験オフィシャルサイトにて

2017年の受験申込者数は約49,900人です。

・・・と発表がありました。

 

昨今の政府の労働環境改善の動き等々がメディアによく出たこともあって、社労士を受験してみようかなといった動きが少しはあるのかと思いました。

しかし、前年の申込者数の▲4%という結果でした。

 

やはり過去の合格率の数字がインパクトありすぎ?!

「昨年、一昨年の合格率の印象が大きかったのかな」

そりゃ~そうですよね。

  • 昨年(2016年) 4.4%
  • 一昨年(2015年) 2.6%

これを見せつけられると、普通、受験やめようかなって思いますし、そもそも勉強しようなんて思わないですね。

まあ、私の場合は、以前も述べたような状態でしたので、ダメもとで受験し続けましたが・・・。

 

 

それにしても、今でも忘れません。

合格年である2016年の試験当日、少し早めに、前年もお世話になった会場である某大学に入り、最後の悪あがきをロビーにてしました。

 

そして、時間になり、いざ出陣!

鼻息荒く、いよいよ教室へ・・・。

 

ちょうど、私は、運が良いのか悪いのかはわかりませんが、最も後ろの席でした。

 

まさに教室全体を見渡せるんですね。眺めがよい!

同時に・・・

 

「おいおい、こんなに多くの受験生がいるのに、合格者はこのうち3%もいかないんだろうな・・・はぁ。↓」

 

・・・と、思いっきりため息をついてしまいました。意気消沈。

 

やはり、いつもどこかで合格率って感じるんですね。で、その想定合格者の中に自身がいる時といない時がある、、、。いやはや、精神的に不安定ですね。

 

でも、そこは4年目のベテランです。

すぐに気持ちを切り替えて、最後の力を振り絞ってテキストを見まくりました・・・。

やはり、自身を信じるしかない

受験申込者が減るということは、ライバルが減るということかもしれないですが、見方を変えれば、戦友が減るってことです。共に戦う、励まし合う仲間が減るってことですね。

以前も述べました通り、2016年は5月末時点での申込者数に対して、実際受験した数が▲23%となりました。

この傾向が変わらないとすると、数字上、これからますます受験生が減っていきます。

実力把握のために模試を受験された方も多いと思います。また、思うような結果が残せなかった方もいるかもしれません。

ただ、ここまで来たら、あきらめるわけにはいきません。

自身を信じられるように、頑張るしかありません。

 

皆さんが望む結果を勝ち取れるように、祈ります。

 

 

 

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