確定拠出年金の取引状況のお知らせを見ながら今後の運用方針を考える

確定拠出年金の取引状況のお知らせを見ながら今後の運用方針を考える

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こんにちは。

 

先日、確定拠出年金の取引状況に関するお知らせが届きました。

基本的には、たまにインターネットで運用状況をざーっと見ているくらいなので、運用としてはほぼ放置プレイな状況です。

で、半年毎に来る状況を見ては一喜一憂している状況です。

 

そもそも確定拠出年金とは

法律によると、確定拠出年金の目的が以下の通り規定されています。

この法律は、少子高齢化の進展、高齢期の生活の多様化等の社会経済情勢の変化にかんがみ、個人又は事業主が拠出した資金を個人が自己の責任において運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づいた給付を受けることができるようにするため、確定拠出年金について必要な事項を定め、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。

 

簡単に言うと、個人が自分の責任でもって老後のための資金を運用するっていうことですね。

なお、確定拠出年金は以下の2つの種類があります。

  • 企業型年金
  • 個人型年金

私の場合は、企業型年金でして、私が所属している会社が拠出してくれるお金(退職金の一部)をもとに、自分の責任で運用しているということで、まさに・・・

「拠出金が確定している」

・・・ということです。

 

お知らせを見てみると、ぼちぼちの評価損益

そもそも、お知らせが来るのは、私の場合、半年に1度送られてくるように記憶しています。

お知らせをよくよく見ると、以下の通り記載がありました。

【このお知らせは、確定拠出年金法第27条により定められている「個人別管理資産の通知」にあたるもので、あなた様が加入されている確定拠出年金規約に基づきお送りさせていただいております。】

・・・だそうです。

確定拠出年金法第27条を見ると・・・

企業型記録関連運営管理機関等は、毎年少なくとも一回、企業型年金加入者等の個人別管理資産額その他厚生労働省令で定める事項を当該企業型年金加入者等に通知しなければならない。

・・・とあり、本来は、1年に1回通知すればよいようですが、半年に1度送ってくれているようですね。

 

さて、昨今の株高も相まって、おかげで評価損益はプラスになっています。

なお、その時の運用利回りは・・・

約3.3%

まあ、数年前まではマイナスでしたので、ここ最近の状況はまことにありがたいですね。

 

但し、会社全体の運用利回り分布図を見てみると、ちょっとだけがっくりしますね。というのも

20%以上

で運用している人がいるんですね。いやあ、すごい!!

 

一方で、マイナスの人もいるので、上見ればきりがないし、下見てもきりがないって感じですね。

いずれにしても、原則60歳未満は引き出せないので、じっくりと増やしていければと思っています。

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攻めの商品と守りの商品をバランスよく取り入れる

今までの運用としては、一本集中でやっていました。また、一時は、元本保証商品にスイッチングするなど、結果として少しばかり遠回りをしてしまったようです。

40代ということから、攻めすぎるのもよくないですし、かといって、守りすぎても増えないので、バランスよく商品を選択していきたいと思います。

以上、「確定拠出年金の取引状況のお知らせを見ながら今後の運用方針を考える」でした。

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