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組織のリーダーにはPとMが必要であることを息子が教えてくれた【パイナップルとマンゴーではありません】

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こんにちは。

 

先日、息子のサッカー大会に観戦したことについて述べました。

おかげで、次の試合に進むことができたわけですが、いろいろと気づきの多い観戦でありました。

特に、チームのキャプテンという役割を担っている息子の考え方について述べます。

 

キャプテンとしての勝ちに対する強い思い、メンバーに対する配慮を感じて

1日目は3チームのリーグ戦。3チームのうち、1位のみは無条件で次に進めます。一方、2位、3位は、2日目に違うリーグの2位、3位と試合をして、勝つと次に進めて、負けると終了という流れです。

残念ながら、息子のチームは1日目が3位となってしまい、2日目で負ければ終了という厳しい状況に立たされました。

1日目も、決して悪いゲーム運びではありませんでしたが、うまく勝てませんでした。

そんな中、1日目終了後に、絶対に勝って次に進みたいという気持ちがとても強くあることを、親として感じました。

 

そして、2日目・・・。

1日目以上に、ゲームはじめから、誰よりも大きく声を出し、チームメンバーを鼓舞しました。

給水タイムでは、1日目同様に炎天下での試合で身体がほてっているからでしょうか。メンバーに水をかけてあげるなど、配慮も垣間見れました。

一方、後半戦がスタートする際、チームがグランドに向かうときも、チームメンバーに向かって・・・

「後半戦。絶対にやりきるぞ!!」

・・・と我々親たちにも聞こえるような大きな声で、チームメンバーを鼓舞しました。もちろん、プレー中も的確な指示をしたり、あるいは、自身もボールに食らいついていくシーンを何度見ました。

 

結果、前半戦に先制した1点を守り切り、1-0で見事勝利を収めることができました。

親として、勝利できたことを純粋にうれしく思いました。

同時に、キャプテンという役割をしっかりと演じてくれたことに対する頼もしさを感じました。

 

会社の組織長に必要な2つの機能

上記の息子の言動を通して以下のことを感じました。

つまり・・・

  1. キャプテンとして、成果(結果)にこだわること
  2. キャプテンとして、メンバーに配慮すること

・・・です。

 

1については、組織の目標を達成するための行為であり、Performance(略して”P”)であります。

一方、2については、チーム個々の能力が十分に発揮できるように個別、あるいは組織的に保全する行為であり、Maintenance(略して”M”)であります。

 

会社組織の運営にあたっても、同じだと思いますが、そのバランスが大切です。

つまり、とかく、”P”を中心にチームへストロークすることが多いため、やり方が悪いと、メンバーのモチベーションダウンや精神的に病んでしまうこともあるのではないでしょうか?

一方で、”M”が中心となってしまうと、メンバーに対して単なる気を使いすぎるだけになってしまい、組織としての結果(成果)が出なくなってしまいます。

 

是非、組織長の役割を担っている方については、この両者(両軸)が高い次元でバランスよく保たれているかどうかをチェックされてはいかがでしょうか?

自身の立ち位置をプロットするだけでも、マネジメント方法がよりよくなること間違いなし!!

以上、「組織のリーダーにはPとMが必要であることを息子が教えてくれた【パイナップルとマンゴーではありません】」でした。

 

 

 

 

 

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