社労士試験直前期における漠然とした不安感を払しょくする方法とは??

社労士試験直前期における漠然とした不安感を払しょくする方法とは??


こんにちは。

 

社労士試験まで残り2か月を切り、いよいよアドレナリンがかなり出てくる時期となってきました。

 

模試も受験し・・・

「よ~し!!順調順調!!」

・・・と鼻息荒く、ばりばりと勉強している人もいるとは思います。

 

一方で、

「はあ・・・。こんな(模試の)状態で大丈夫かな?」

「ほかの人たちはきっと順調なんだろうな・・・。」

「どうして、こんな社労士試験を受験しようと思ったんだろう・・・。」

「こんなに良い天気なのに、どこにも行けない!!」

「なんだかよくわからないけど、もう~イヤ!!」

・・・なんて、超~ネガティブに考えている人が大半ではないでしょうか。

 

それもそのはず。

やはり、模試の結果をどうしても重く受け止めてしまいますから・・・。

 

でも、以前の記事でも述べました通り

「大丈夫ですよ。所詮、模試ですから・・・。」

 

これから8月に入るまでに不安感はピークに!!

まだ1か月を切っているわけではないので、時間があるというも事実。

そんな中で、模試結果に引っ張られる状況。不安感がピークになるのは当たり前ですね。

この時期のネガティブさは、避けて通れない関所みたいなものです。

 

不安に打ち勝つためには、行動を【プラスの数字】に置き換えることが重要

一般的に、人に何かを伝える時って、数字で表すとより伝わりやすいですね。

例えば、次の質問を受けたら、どのように答えるとより聞き手はイメージしやすいでしょうか?

Q:ここから駅までどれくらいかかりますか?

例えば、「5分ほどです」というふうに具体的な時間を伝えたり、「2つ目の交差点を左に曲がればすぐに駅がありますよ」と曲がる交差点の数を伝えると、相手としては、「なるほど!」と思いやすくなりますね。

逆に、「もう少しです・・・。」なんて聞いたら、「その”少し”って具体的にどれくらいなの?」って思ってしまいます。

 

実は、それは、相手だけでなく、自身にとっても理解が進みます。

例えば、営業担当だったとして、残り3台が目標数値からショートしていたとしましょう。何とか3台を販売するためには、あなたならどういう作戦を練って行動を起こすか。。。

「1台販売するのに、今までの実績で言うと約50件のお客様にお声をかければ決まっていた。だから、一旦、150件の見込み客をピックアップし、DMを送付してみよう・・・」といった形で、具体的な行動がとれるのではないでしょうか。

ですので、是非とも、行動を数字で表現してみてください。

 

で、さらにポイントがあります。

どうせ、数値で表現するならば、加算方式の数字にしましょう!!

 

冒頭の出だしで、2か月を切りました・・・なんて言ってしまいました。

3、2、1・・・という風に、マイナスでの数値管理をしていくと、焦ってしまったり、ネガティブになってしまいます。

 

で、私の場合は、以前から述べています通り

勉強時間

で管理していました。

 

これであれば、確実に加算されていきます。

※サボってしまった場合は、マイナスカウントというルールで運用するならば、マイナスが入りますが・・・

そして、試験当日には

〇〇時間やり切ったんだから、絶対試験に勝てる!!

という風に、超前向きに試験に臨めるのではないかと考えます。

是非、そんな形で、漠然とした不安感を吹き飛ばしてください!!

 

以上、「社労士試験直前期における漠然とした不安感を払しょくする方法は??」でした。

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