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通勤途中にしばしばみかける、ドライバーの危険な運転方法とは【参考 内閣府 平成29年版交通安全白書】

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こんにちは。

 

私は普段、勤務先まで自転車で通勤しています。(前日に飲んでしまった際は、バスや徒歩での通勤ですが・・・。)

ですので、もちろん車よりもスピードがかなり遅いんですね。

特に、徒歩の際には、いろいろな風景やクルマを見ながら、歩みをすすめます。

 

  • ゴミ捨てをする子供、お手伝い偉いね!
  • この時間で、高校生は始業に間に合うのか?
  • いつもすれ違う、おじさん。お互い仕事頑張りましょう!!
  • セミが鳴くようになったなあ。季節を直接感じる通勤方法だなあ。

・・・といった感じです。

 

その中で、パッと目をすれ違うクルマに移すと、ドライバーがそわそわしながらう運転しているんです。

具体的に言うと、

  • スマホを見ながら
  • 携帯電話で電話しながら

といった危険な運転方法です。

「おいおい。そんな危険な運転方法だと事故るぞ!」

と思わずにはいられません。

で、統計は取っていませんが、そのような危険な運転方法のドライバーが実は結構いるんです。

もうびっくりです。そんなにスマホを見ながら運転する必要があるんでしょうか??

 

危険な運転方法、つまり安全運転義務違反

内閣府の平成29年版交通安全白書によりますと、 平成28年中の交通死亡事故発生件数を法令違反別(第1当事者)にみると・・・

安全運転義務違反が55.0%を占め,中でも漫然運転(15.9%),運転操作不適(13.2%),脇見運転(11.1%), 安全不確認(9.6%)

・・・が多い状況です。

(出典:内閣府 平成29年版交通安全白書より)

ちなみに、第1当事者とは、当事者の中で一番過失が重い人のことを言います。

で、携帯電話等をみたり、話したりするとなると、漫然運転や脇見運転となります。特に、スマホ見ながらなんて、前を見てないということですね。

本当に辞めてもらいたいです。

 

子供たちの通学途中に列に突っ込むという事故もたびたびあります。

ということを述べていると、以前、私が所属している会社で交通安全教育がありましたが、その際、教えられたことを思い出しました。

 

「皆さんが、拳銃で人を殺すということは普通は無いと思います。でも、車を運転していると、人を殺すことができてしまいます。ということをきちんと認識して、車を運転するようにしてください・・・。」

 

以上、「通勤途中にしばしばみかける、ドライバーの危険な運転方法とは【参考 内閣府 平成29年版交通安全白書】」

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