社労士試験直前期において、忘却との闘いを制するには〇〇と△△の活用を!!

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こんにちは。

いよいよ、社労士試験日まで残り1か月となってきました。

 

試験勉強の充実具合もピークに達していて、模試の結果も吹っ切れて、気合を入れて取り組んでいることと思います。

マラソンで言うと、残りの距離数も少なくなっているなかで「ランナーズハイ」状態でしょうか。

不正解の問題について絞り込みを行っていく

いろんな科目の問題集を解きまくっている状況だと思いますが、必ず不正解となる問題があるのではないでしょうか。

あるいは、前回は正解だったのに、今回は不正解・・・なんてこともあると思います。

もちろん、毎回正解の問題もあるでしょう。

 

で、今後、残された時間は確実になくなっていきます。

そんな中で、理解が不安定となっている問題(箇所)を確実にあぶりだすことが今の時期でしょう。

 

そのためには、ノートとテキストの活用はかかせません。

 

ちなみに活用方法は次の通りです。

  • 問題を解くときには、一問ずつ答えをチェックするのではなく、トータル40問であれば、40問を一気に解いたうえで、答え合わせをする。
  • 間違った問題Noに印をつけるとともに、間違った問題の根拠条文等について、ノートに記載する。
  • 同時に、テキストの参照部分にも当該問題Noを記載するとともに、付箋をつけて、いつでもすぐに参照できる状態を確保する。

  

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※上記は、小生のノートとテキスト活用事例

 

ちなみに、トータルでの得点(上述の問題集であれば、40点満点における正解率)にも、是非ともこだわってみましょう。

そうすることで・・・

  • 弱点問題をピンポイントで拾い出すことができる。
  • 正解率を相対的に比較することで、科目ごと、項目ごと(例:労災保険の内払・充当について)の弱点箇所をあぶりだすことができる。

・・・ということで、試験日に近づけば近づくほど、それについて繰り返し実施していけば、忘却との闘いを制することができるのではないでしょうか。

 

以上、「社労士試験直前期において、忘却との闘いを制するには〇〇と△△の活用を!!」でした。

 

 

 

 

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