未分類

ハインリッヒの法則に基づきヒヤリハットをなくすことも大切ですが、もっと大切なことを思い出して【自転車通勤を通して感じること】

こんにちは。

 

先日は、「通勤災害には気をつけて!で、ケガをしてしまったら〇〇に気をつけて」という表題で、私が通勤途中にケガをしてしまった事例を述べさせていただきました。

 

今でも、通勤で自転車を使用しているのですが、実は結構ヒヤっとする場面を経験します。

その体験について、述べたいと思います。

小道から大通に出る車と直進している自転車とがぶつかりそうになる

自転車で大通を走っていると、よく遭遇するのは、小道から大通に出る車とぶつかりそうになること。

もちろん、小道側には”止まれ”の標識があり、道路には”停止線”もあります。

つまり、理論上は停止線で一度止まってから、ゆっくりと、大通にでるということです。

これを、ドライバーは停止線を無視して、大通直前までグイっと出てくるんですね。

セダンであれば、ほぼほぼボンネットが大通まで飛び出す感じなので、大通側を走っている自転車としては”ヒヤリ”とするんです・・・。(ヒアリではありません)

そんな時は、私としては、よけつつドライバーを睨みつけてしまいます。

「ちゃんと、停止線で停止してから出て来いよ!!」

とつぶやきながら・・・

 

すると、大方のドライバーは、「すいません~」とでも言っているかのように、頭を何度も下げているんですね。

こちらも、何度も経験しているので、特に小道があるところは慎重になります。

「車が出てくるかもしれない・・・」と。

 

悪気があるわけではないことはわかっています

わかっています!!悪気があるわけではないことは・・・。

私もドライバーの一人でありますので、車に乗ることはあります。ですから、小道から大通に出る時、大通の右側からくる車を最初に意識するのではないでしょうか?「車来てないかな?」って。

それを意識するということは、できるだけ大通手前まで出て、車が来るかの確認をしたくなると思います。

でも、待ってください!!

その手前に、自転車や歩行者が「来るかもしれない・・・」

って思ってもらいたいんですね。

特に、自転車は子供の大切な移動手段。よって、大切な子供を守るためにぜひとも、徹底してほしいです。

 

ドライバーはヒヤリハットをなくすようなアクションを!

ちなみに、「ハインリッヒの法則」って知ってますよね?

入社時の安全衛生教育などで聞いたことのある有名な法則です。

厚生労働省の資料にもありますように、

「1件の重大な事故や災害の裏には、29件の軽微な事故や災害、さらに300件のヒヤリ・ハットが存在する」というハインリッヒの法則を考えると、ドライバーも、ヒヤリハットを減らすことが事故を減らす地道ですが、確実な行動だと思います。

スポンサーリンク

(出典:厚生労働省資料より)

 

でも、一番言いたいのは交通弱者である自転車や歩行者の立場に立って

私もそうでしたが、車の免許をとると、高校生までの自転車での生活から一変。車での生活が当たり前になります。

これはこれで仕方がないのですが、ぜひ、自転車や歩行者の時の車に対する感覚を思い出していただきたいと思います。

そのためには、時には近くを散歩してみたり、自転車で少し遠くへ行ってみたりしてもらえれば、少しは自転車や歩行者の気持ちを取り戻すことができるかもしれませんね。

 

以上、「ハインリッヒの法則に基づきヒヤリハットをなくすことも大切ですが、もっと大切なことを思い出して【自転車通勤を通して感じること】」でした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です