ビートたけしの世界観が少しだけわかったかも?!【アートたけし展を訪問して】

ビートたけしの世界観が少しだけわかったかも?!【アートたけし展を訪問して】

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こんにちは。

 

先日、ドライブがてら、アートたけし展に行ってきました。

みんなが知っているあのビートたけしのアートが100点展示されているもので、どんな感じなんだろうかなと思いながら、静岡県浜松市美術館へ行ってきました。

色鮮やかな作品

絵心は全くないので、細かいことはよくわかりませんが、とにかく、色合いがとても鮮やかな作品が多いというのが第一印象ですね。

赤や青、黄色といったある意味使うにちょっと勇気がいるであろう色を大胆に使っているところが天才たけしのセンスなのかなと思いました。

 

猫がいっぱい描かれている

これもよくわからないですが、結構な割合で、絵の中に猫が描かれています。猫のある生活が日常なのかなと強く思いました。

 

人々が力強く描かれている

原住民の人だったり、プロレスしている人だったり、踊っている人だったりと、いろいろな人が何かをしているところを描いている作品が多いですね。

強く生きている・・・という感じが伝わってきました。

ちなみに、人の描き方の特徴で、もうひとつユニークな点がありました。

言葉では伝えづらいのですが、簡単に言うと、エジプトの絵って、横顔の場合が大半ですね。で、例えば、左向きの顔であれば、右目は奥ですので本来描けないですね。その右目が描かれてるんですよ・・・。

すごーくユニークだなあって思いました。

見えない右目を無理やりというかイメージしながら描く・・・。

面白いです。

このリンクの作品の5番目 6番目の作品です。

また、以下の絵も右側の男の人の右目が顔から飛び出しているように見えませんか?

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ビートたけしの作品を見て、美的センスのない私としては少しはアートに取り組んでみようかなと思いまして、お土産がてら、塗り絵を購入してしまいました。これでトレーニングしてみるかな!!

 

以上、「ビートたけしの世界観が少しだけわかったかも?!【アートたけし展を訪問して】」でした。

 

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