社労士受験は夏の暑さにも打ち勝つ必要がある!!【未受験率を確認しながら考える】

社労士受験は夏の暑さにも打ち勝つ必要がある!!【未受験率を確認しながら考える】

こんにちは。

 

世間では夏本番!!

お盆休みに入っている方も多いのではないでしょうか。そして、ご実家に帰省するといった予定を立てている方もいらっしゃるでしょう。

一方で、夏休みだからこそ稼ぎ時!!と仕事に前のめりで取り組んでいる方もいらっしゃるでしょう。

いずれにしましても、社労士試験まで残り2週間ほど。

残りわずかな時間を様々な形で再チェックされている状況かと思います。

 

今年の社労士試験の受験を断念した人は全国各地で毎日増えている?!・・・

以前の記事でもお伝えしましたが、社労士試験申込者数に対して、実際に社労士試験を受験しなかった人は2016年では11,981人(社労士試験申込者数の23.1%)でした。

かりに、今年も前年と同様の未受験率で計算すると、11,508人が受験しないことになります。

つまり、6月1日~8月27日までは88日あるということで、131人/日が未受験を決断している計算です。(経過日数から算出すると現時点で約9,300人ほどが未受験を決断している計算となります。)

今時点でラストスパートをかけている方々からすれば、まあとにかくやるだけ!!ということで、この手の話は関係ないことかと思います。

ただ、夏本番ということで、熱中症やクーラーをきっかけとした夏風邪等々で体調を壊しやすい時期でもあります。

※私も受験生時代で熱中症の症状が出ました。なんだか、体に熱がこもってしまっている状況でいつもほてっている印象がありました。

また、下痢が止まらなかったという記憶があります。よって、数日間は勉強できる状況ではありませんでした・・・。

 

是非、体調管理に努めていただき、受験日当日に最高の形で実力を発揮されることを祈念いたします。

 

以上、「社労士受験は夏の暑さにも打ち勝つ必要がある!!【未受験率を確認しながら考える】」でした。

 

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