お墓参りはご先祖を感じること、戦争を感じること、今に感謝すること

お墓参りはご先祖を感じること、戦争を感じること、今に感謝すること

こんにちは。

 

お盆ということで、私と妻、それぞれの家のお墓参りに行ってきました。

毎年、新年とお盆にお墓参りをするのですが、それらを通してそれぞれの家の生い立ちやご先祖さまがどんな方だったのかを知るよい機会となります。

 

私には子供がいます。中学生ということで墓参りを面倒なことと思ってしまう年ごろなのかもしれませんが、このことは大切なこととして、家族で必ずお参りするようにしています。

 

戦争体験談を直接聞いて・・・

13日には妻の実家に行き、お参りをしたのですが、そこで偶然にも義母の戦争体験を聞くことができました。

当時、義母は小学一年生。街中に住んでいたそうです。しかし、空襲で周囲は焼け野原に・・・。(私も今のその街を知っていますが、焼け野原になったなんて想像できません。)

夢中で、義母は、義母の親の実家に夢中で逃げたとのこと。親の実家といっても、10km近く離れていたそうです。今では考えられない距離を走って逃げたそうです。

この季節になると、メディアで戦争関連の特集が流れます。メディアを通して戦争に関する様々なことを知ることができます。

しかし、身近な人から直接話を聞くということはとても印象深いです。70数年前にそんなことがあったのかと・・・。

 

話は変わりますが、私の先祖も陸軍に所属していたそうで、ビルマで戦死・・・とお墓に記されています。

 

普段、戦争というとなんだか遠い話ととらえがちです。

しかし、お盆はぐっと私たちが戦争の悲惨さに近づける時期です。

当時の悲惨さを想像しつつ、今、こうして生きていられることに感謝するとともに、二度と戦争が起きないことを祈りたいと思います。

 

以上、「お墓参りはご先祖を感じること、戦争を感じること、今に感謝すること」でした。

 

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