社労士試験日の次の日、それは絶対に合格を勝ち取る!!と誓った日でした【社労士試験を受験して感じること】

社労士試験日の次の日、それは絶対に合格を勝ち取る!!と誓った日でした【社労士試験を受験して感じること】

こんにちは。

改めまして、2017年社労士試験を受験された皆さん。

受験お疲れさまでした。

長時間にわたり試験問題を解くということで、大変お疲れだったと思います。

さて、試験が終了して、自宅へ帰り、各教育団体が発行する解答例をもとに自己採点をされた方も多かったのではないでしょうか?

 

自己採点をしながら愚痴をこぼす・・・

すでに述べました通り、合格年である2016年以外の3年は、明らかに点数が合格基準に至っていない状況でありました。

  • 2013年 択一36点 選択22点
  • 2014年 択一42点 選択36点
  • 2015年 択一45点 選択21点(基準割れあり)

ということで、帰宅し自己採点するも、もうグダグダです。家族に愚痴る愚痴る・・・。

「お父さん、また落ちたの」

・・・と無邪気に子供に言われました。その言葉、辛かったですね~。

実は、家族で正月に目標を掲げる習慣がありました(といいますか、私がそうしました)。そこにはもちろん、私の目標として「社労士合格!」という文字を掲げていました。

「何度掲げたら、達成するんだ!!」

心の中で、何度叫んだか・・・。

ということで、その目標は達成できずでありました。。。

不合格上等だ!!絶対に合格を勝ち取る!!

まあ、私の場合、一度決めたら最後までやりきるつもりでした。(格好良く言えばですが)

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また、周りも理解をしてくれる状況(と勝手に解釈)でありましたので、続けることができました。(応援スライドショーはまさに私そのものです。

でも、そうはいっても、やっぱりしんどいですね。また、同じ勉強をしなきゃいけない。それも、合格する保証もないのに、また、一年を捧げる・・・。

 

まあ、でも、私としては、そのようなことを考えないようにしました。

「不合格上等!!絶対に合格を勝ち取る!!」

あるいは

「子供たちに、くじけない親父の背中を見せる!!」

というふうに解釈しました。

また、2015年(3年目)に不合格が確定したときはオリンピック選手のことも思い出しましたね。

「オリンピック選手なんて、4年に一度のために、それも出場するためだけでなく、そこでメダルをとるためにやってるんだから、それに比べれば、まだまだ!!」

とにかく、自身を鼓舞した気がします。

 

受験結果を踏まえての方向性に関するフローチャートを作りました

以下、次にどうするかを踏まえてのフローチャートを作りました。

とにかく、私には、【断念】という選択肢はありませんでしたので、【再受験】を選び続けて、何とか4年で合格することができました。

このあたりの話につきましては、また、お伝えしますね。

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