過年度の社労士試験対策講座(テキストや問題集)は廃棄すべきか?

こんにちは。

以前の記事で述べました通り、社労士試験を受験されて、残念な結果となり、次年度へ向けて進み始めた人たちにとって問題となるのは、膨大な過年度テキストや問題集です・・・。

3束?!くらいはありますね。ちょっとした重量物ですね・・・。

 

社労士試験前は、そんなことを一切考えずにひたすらテキストや問題集との往復だったと思います。

が、いったん試験が終わってしまうとぼーっと眺める時間もあるでしょう。

「よくもまあ、こんなにやってきたもんだ・・・」

そして、自身を誉めている方も多いのではないでしょうか。

 

残すべきか?これを機におさらばするべきか?

過年度分に対するテキスト等の対応について、体系化すると以下の通りです。

  1. 全て思い切って捨てる!!
  2. 全て残す!!
  3. 次年度用のテキストや問題集が来たら、過年度分を順次捨てていく
  4. 必要と思うものをセレクトして、それのみ残す

【1】については、気持ちが良いですし、カッコいいですね!!

過去は振り返らない!!ステキです。

 

【2】については、格納する場所がたくさんある人が選択するんでしょうね。

自身の軌跡をストックすることは大切ですし、ひょっとしたら、振り返ってみることもあるかもしれないですしね。

 

【3】については、上記2つの折衷案ですね。

次年度の教育団体はすでに選択済みであるとすると、確実に次年度用にテキストや問題集が定期的に送られて来ます(通信の場合)。

とはいっても、今まで頑張っていたし、例えば、年金関係の勉強を早めに取り掛かるとすると、テキストや問題集が無いわけにはいかないですし・・・。

 

また、【4】については、自身のこだわりが反映された形となりますね。

 

私は【3】+【4】でした。

上述の通り、【3】+【4】を選びました。

大きなストック場所があるわけではなく、かといって、全くないわけでもないですし・・・。

また、10月の年金アドバイザーを受験するために、国民保険や厚生年金保険のテキスト等を参照したこともありました。

ということから、【3】を選びました。

但し、模試だけは、過年度と次年度を単純に比較するためだけに残しました。せめて、成長していることを実感したかったからです・・・。ということで+【4】ということです。

 

実際に過年度分を使用するのは遅くて年内まで

次年度講座がスタートし、労基法、安衛法、労災法と進んでいくわけであり、過年度を振り返る時間はだんだん無くなってきます。

ということから、結局、過年度分を使用するのはせいぜい年内いっぱいでしょう。

 

 

社労士試験に合格するために頑張ってきたことは、過年度分のテキストや問題集に表れています。

その気持ちを胸に、次年度は望まれる結果が訪れるようお祈りいたします!!

 

以上、「過年度の社労士試験対策講座(テキストや問題集)は捨てるべきか否か?」でした。

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