我が愛車にリコール通知が・・・。部位が〇〇だと少しばかり焦ります。

こんにちは。

 

先日、封書で我が自家用車がリコール対象である旨の通知が来ました。

受け取った印象としては、「ふ~ん」という程度でありましたが、内容を見てみると

エアバック・・・」

という文字が表記されていると、悪い印象を持ってしまいますね。

 

我が愛車のリコールの内容とは

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

・・・ということで、

全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換します。

・・・だそうです。

 

なお、修理時間は、車種によって異なりますが、約1時間20分~3時間を要します。

だそうです。

「結構な時間がかかるんだなあ・・・」

と思いました。

それから、以前も述べましたが、ディーラーの営業マンにまた会わなくてはならないこともストレスです・・・。

まあ、でも、早く治してもらわないといけないですから、致し方ないですね。

 

国産車のリコール台数を調べてみると

国土交通省のホームページを見ると、年度別・メーカー別のリコール届出件数と対象台数の報告がありました。

(出典:国土交通省ホームページ)

やはり、トヨタは販売台数のことを考えると、その分の影響も大きいのでしょう。

 

いずれにしましても、結構な台数が対象となっている状況であることは見て取れます。

また、ネット上でリコール対象情報はアップされているものの、私のように、通知が来て初めて知るということもあろうかと思います。

よって、ご自身の愛車がリコール対象になっているかどうかを調べてみてもよいかもしれませんね。

※車台番号の入力の関係で、車検証を用意されるとよいでしょう。

トヨタリコール情報

日産自動車リコール情報

ホンダリコール情報

三菱自動車リコール情報

マツダリコール情報

スバルリコール情報

 

以上、「我が愛車にリコール通知が・・・。部位が〇〇だと少しばかり焦ります。」でした。

 

 

 

 

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