今の時代だからこそ、従業員の〇〇が経営を変える!!

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こんにちは。

 

先日も述べましたが、定期健康診断結果が戻ってきたことを受けて、職場内で健康診断結果に基づくコメントが飛び交っています。

定期健康診断結果の再診指示には従うべし

「経過観察ランクを来年はより良くしたいなあ」

「もっと健康になってやる!!」

・・・私も同感です。

こういう動きが具体的になっていくと、もっと良くなりますね。

 

健康に関する取り組みをしている法人にスポットが当たる仕組みがある

経済産業省のホームページをみると、「健康経営銘柄」に関する説明があります。

ふむふむ・・・ 「経済産業省は、東京証券取引所と共同で、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定し、公表することで、企業の健康経営の取組が株式市場等において、適切に評価される仕組みづくりに取り組んでいます。 」

・・・だそうです。

健康経営 経済産業省 概要 具体的企業名 

  • 従業員を大切にしているイメージにもつながりますし
  • 従業員が不健康でしっかり働いてくれないと業績も上がらない

・・・ということを考えると納得の制度ですね。

そういえば、自身が所属している会社も、平均年齢が入社時に比べてかなり上がっていることを思い出しました。

齢を重ねると、踏ん張りがきかなくなりますしね。

 

従業員の健康を重視する会社のイメージは良い=採用力が高くなる

同じく、経済産業省の資料「「健康経営銘柄2018」及び「健康経営優良法人(大規模法人)2018」に向けて」を見てみると・・・

「就活生及び就職を控えた学生を持つ親に対して、健康経営の認知度及び就職先に望む勤務条件等についてアンケートを実施。就活生は「福利厚生の充実度」・「従業員の健康や働き方への配慮」との回答が4割を超え、親では「従業員の健康や働き方への配慮」・「雇用の安定」が4割以上を占める結果となった。「従業員の健康や働き方への配慮」は就活生・親双方で特に高い回答率であった。併せて、就活生が親の意見を参考するか否か調査したところ、7割が考慮すると答え、就職先を検討する上で親が持つ企業イメージ・情報が重要な要素を占めることが分かった。」

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・・・とのことでした。

(出典:経済産業省 「健康経営銘柄2018」及び「健康経営優良法人(大規模法人)2018」に向けて)

ただでさえ人手不足の状態の中、魅力的な働く環境を用意しないと、従業員を確保することができなくなりますね。そういう意味では、とても重要な視点です。

多くの企業が成果を伸ばすには従業員を大切にすることという認識のものと、積極的な動きができてくると、きっと景気も大きく飛躍できるのではないでしょうか。

 

以上、「今の時代だからこそ、従業員の〇〇が経営を変える!!」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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