ガンダムとのコラボ企画に若干の違和感はあれど【薬剤耐性(AMR)対策の啓発に『機動戦士ガンダム』を起用】

こんにちは。

 

先日、厚生労働省の発表内容を見ていて、面白い記事がありました。

薬剤耐性(AMR)対策の啓発に「機動戦士ガンダム」を起用~「AMR対策いきまぁーす!」~

AMRについては、私も初めて聞くということで、発表内容を見てみました・・・。

AMR対策には、抗微生物薬を適切な場面に限定して、適切に使用することが求められています。しかし、日本においても、不適切な抗微生物薬の使用が一定数存在すると考えられ、その背景にはウイルスが原因の「かぜ」に抗微生物薬が効くと患者や家族が誤解しているケースや、症状が治まったと患者自らが判断し、医師に処方された抗生物質を最後まで飲みきらないケースなど、患者や家族の抗微生物薬に対する正しい理解が必要とされるケースもあります。こうしたことから、医療従事者だけでなく患者や患者の家族にも、AMRを自分に関係のあることとして捉えてもらい、薬剤耐性菌を出さないためにできることを、積極的に周知していく必要があると考えています。

そこで今回、「機動戦士ガンダム」とコラボレーションし、同作品の本編中の名セリフ「アムロいきまぁーす!」にかけて「AMR対策 いきまぁーす!」をキャッチコピーとし、描き下ろしイラス トを使用した啓発ツールを作成しました。

「機動戦士ガンダム」は1979年の放映から今日に至るまで、アニメ・映画・プラモデルなど多岐にわたるコンテンツが展開されており、世代を越えて認知されています。「機動戦士ガンダム」のファンを始め、多くの国民がAMR対策である「抗微生物薬の適正使用」に関心を持つことを期待して企画しました。

(出典:厚生労働省)

 

なるほど・・・。AMRっていうのはそういうことなんですね。全然知りませんでした。

一方、私の年代としては、ガンダム世代(ガンダムファン)ということで、そういう観点から言えば、まさに・・・

AMRを知らなかった私が今回のガンダムを通して知ることができた

・・・ということからすれば、厚生労働省からすれば狙い通りでしょうか。

ちなみに、上の写真は、先日、台場付近に行った際にダイバシティー東京に展示されていたユニコーンガンダムを写真に収めてしまいました。

ということで、ガンダムネタには無条件に反応してしまう自分がいます。

 

いずれにしましても、ガンダムとのコラボは若干の違和感はあるにせよ、AMRについてしっかりと意識していきたいと思います。

 

以上、「ガンダムとのコラボ企画に若干の違和感はあれど【薬剤耐性(AMR)対策の啓発に『機動戦士ガンダム』を起用】」でした。

 

 

 

 

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