社労士試験勉強においてプラトーからどうやって抜け出すか?

こんにちは。

 

2017年社労士試験が終わり、自己採点の結果に基づき、来年もチャレンジを決断された方は、現在、気持ちを切り替えて前に進んでいることでしょう。

 

以前も、「社労士試験における望まれない結果とケアレスミス」という記事の中で、2017年社労士試験の振り返りの仕方の一例を述べました。

皆さんは、どのように2017年を振り返っていますでしょうか?

 

ここからグイっと伸びるか伸びないかは振り返りに宿る

皆さんはプラトーという言葉を聞いたことがありますか?

コトバンクによりますと・・・

心理学用語。学習過程をみると,一時的に学習効果がみられなくなることがある。この場合における学習曲線が一時水平になり高原状を呈するような現象をいう。スポーツにおいては,競技者の成績が向上しない状態が続く場合をいい,ときには長期間にわたることがある。一般にスランプと混同されがちである。初心者においても,この現象は現れるといわれる。

・・・とのことです。

 

最初はいろんなことをどんどん吸収し、面白いようにスコアが伸びてくる時期がありますね。いわゆるイケイケってやつです。

しかし、ある程度成熟してくると、その伸びが徐々に緩やかになっていき、ある時、伸びている実感がわかなくなるような状態になりますね。

イメージはこんな感じでしょうか?

みなさんは、どうすれば、最初のプラトーから脱却して、オレンジの線のように右肩上がりをしていくと考えますか?

私の場合は、先日も述べました通り、振り返りを踏まえて、過去の延長線(ブルーの線)から決別しました。

 

決別した内容はシンプル

以前も述べました通り、一言でいうと教育団体を変えました。

※<参考記事>社労士受験生にとって教育団体を変えることはリスクなのか??

3年間同じ教育団体で同じように勉強していました。しかし、3年目で不合格が確定したときに・・・

「いよいよやばい!!」

と思ったのです。3年での合格プランを描いていましたし・・・。

 

もちろん、点数面で成長していることは感じていました。

具体的には、択一試験においても、36点(46点)→42点(45点)→45点(45点)でした。(カッコ内は合格基準点)

しかし、気持ちの面での飽きというのが問題でした。なので、それを払しょくしたかったんです。

また、飽きだけでなく、もちろん、今一度しっかりと講義を聞きたいとも思いました。あやふやな知識を払しょくしたかったです。

ということで、それを踏まえた教育団体を選択したんですね。

 

もちろん、以前も述べました通り、設問で惑わされないように、過去問や答練を解くときにも、これは正しいものを選ぶのか誤りを選ぶのかを意識しました。

 

社労士試験の勉強において、ベストなやり方は、人それぞれです。

私はたまたま、上記のように振り返り、それを払しょくするために教育団体を変える決断をしました。

皆さんは、どんなポイントで振り返りをし、それを払しょくしますか?

いずれにしても、皆さんが、プラトーから脱出し、成長過程に乗れることをお祈りいたします。

 

以上、「社労士試験勉強においてプラトーからどうやって抜け出すか?」でした。

 

 

 

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