日本年金機構にとって年金支給者はお客様なんだ【参考:日本年金機構 振替加算の総点検とその対応について】

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こんにちは。

 

すでにメディア等で報道されています通り、本来支給すべき年金の支給漏れが100千人以上いたことが発覚しました。

で、厚生労働省のホームページを見ると、それに関する告知がされていました。

社労士試験で学んだ振替加算が支給漏れしていた

発覚の概要は次の通りでした。

ご夫婦のいずれかの年金に加給年金が加算されている方(以下、便宜的に加給年
金が加算されている方を「夫」※とします。)で、その加給年金の支給が終了したにもかかわらず、振替加算が支給されていないものについて総点検を行った結果、ご夫婦のいずれかが共済年金を受給している方を中心に、夫に生計を維持されているにもかかわらず、配偶者(妻)に振替加算が支給されていない事象が判明しました。該当のお客様には、ご迷惑をおかけしたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。※妻に加給年金が加算されている場合も同様です。その場合は、「夫」を「妻」と、「配偶者(妻)」を「配偶者(夫)」と読み替えてください。

なるほどなるほど・・・

「うっ?”お客様”?」

へえ~

年金支給される方を”お客様”と表現しているんですね。

他のページを見てみると、「お客様満足度アンケート・外部調査機関窓口調査、コールセンターお客様満足度調査」がありました。

CS調査もやっているんですね。

 

ちなみに「客」をコトバンクで調べてみますと・・・

 「きゃく」の文語的表現。訪問者・買い手・旅人などのこと。
「牛飼君の―となるは将に大いに驥足(きそく)を伸ぶべき道じゃ」〈魯庵社会百面相
 主となるものに対し従となるもの。「主客転倒」

・・・だそうです。

 

「・・・支給されていない事象が判明・・・」の中の、事象という単語が気になりますが、お客様満足のために取り組んでいただきたいですね。

 

以上、「日本年金機構にとって年金支給者はお客様なんだ【参考:日本年金機構 振替加算の総点検とその対応について】」でした。

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