社労士試験における労一対策はコツコツと毎日情報収集すること

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こんにちは。

 

2017年社労士試験から約2か月が過ぎようとしています。

逆に、その結果が残り3週間でわかるということで、受験された皆さんとしては、いろいろな気持ちになっていることでしょう。

 

それにしても、今回の社労士試験でもそうですが、やっぱり、選択式試験は本当に厄介ですね。

特に、「労務管理その他の労働に関する一般常識」いわゆる「労一」はどんな問題が出てくるかわからないですね。

ということから、今回、残念な結果になってしまい、翌年に向けて頑張ろうとしている方々から

「労一の試験勉強の仕方がわからない」

なんていう声もよく聞きますし、受験生であった私もそのような気持ちに何度もなりました。

 

合格までの労一選択の結果

ちなみに、私の労一の実績は次の通りです。

  • 2013年 3点(合格基準点補正無し)
  • 2014年 4点(合格基準点補正無し)
  • 2015年 0点(合格基準点補正有り2点)
  • 2016年 3点(合格基準点補正有り2点)←合格年

合格年の前年である平成27年は、各問題四択にもかかわらず、かすりもしませんでした・・・。は~あ。

ということで、合格年における労一学習で心がけたことは以下の通りです。

  • 過去問を繰り返し行うこと
  • 目的条文を覚えること
  • 統計結果をざっくりと覚えること

特に、最近は目的条文が出題されず、代わりに統計関係の出題が中心になっていますので、これらに対するウェイトを高めていく必要があります。

確かに、統計を理解することで、今の日本の労務関係の傾向(常識、課題)を把握できるという意味では理解はできますが、一方で、いろんな統計があるので、それを全部記憶するのは、ホントしんどいですね。

 

日ごろから新聞や報道発表で情報を地道に仕入れる必要がある

2017年社労士試験の労一では、外国人労働者の国籍別の問題が出ていました。日経新聞では、「外国人労働者、初の100万人超 受け入れ政策の立て直し急務」という記事で、厚生労働省の発表を受けて掲載されていました。

ただ、この記事、おそらく私としては見ているはずなのですが、ほとんど記憶にないというのが正直なところです。

ベトナムって思いつくかなあ。【社労士試験合格のためのコツ】

また、平成28年度能力開発基本調査についても出題されましたが、これについては、2017年3月31日に厚生労働省から当該調査発表がされていたものの、日経新聞には記事掲載されていませんでした。(見つけ出せませんでした。)

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いずれにしても、いろいろな情報がリリースされる中、数的な観点を抑えるような統計の読み方をしていけば、2018年以降の社労士試験においても柔軟な対応ができるのではないでしょうか。

 

以上、「社労士試験における労一対策はコツコツと毎日情報収集すること」でした。

 

 

 

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