やはりドローンは危険なのか

やはりドローンは危険なのか

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こんにちは。

 

日経新聞でも報道されましたが「ドローン落下、6人軽傷 岐阜の公園でイベント中」ということで、ドローンが落下した事故が発生しました。

菓子まき用に飛ばしたところ、ふらつきながら落下し、軽傷を負ったようです。

軽傷を負った中には、子供もいたということで、トラウマにならなければと願うばかりです。

ロボフェスおおがき2017

 

ドローンの飛行許可は得ていたが

国土交通省が管轄しているようで、内容については「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」のとおりです。

記事によると、国土交通省への許可を得ていたとのことです。

ただ、ルールをよく見ると・・・

例祭、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと。無人航空機から物を投下しないこと。

そのルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

・・・とあることから、新聞記事には許可という言葉はあるものの、承認までの言葉がないので、一体どのような状況なのかは、この記事だけではわかりません。

 

いずれにしましても、落下してしまい、さらに下にいた人にケガを負わせたのは、一般的には想定されるドローンのリスクが現実なものになってしまいました。

 

かつてドローンを操縦したことがある

少し前ですが、屋内でドローンを操縦したことがありました。あくまでデモンストレーションの一環ではありましたが、非常にワクワクしながら数分間操縦しました。結構面白かったです。

また、大型のドローンが飛行するところを見ることができました。ドローンにはカメラが付いており、ドローン側から、見上げている私が画面に映っているところを見るというシーンがあり、なんだか複雑な気持ちになったことを覚えています。

空中に浮かぶ物体ってなんだか憧れますね。

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国としてのドローン環境整備の方向性

経済産業省のホームページを見ると、「空の産業革命に向けたロードマップ」という資料がアップされています。

以下のような飛行レベルを設定して、順番に問題をクリアする方向で検討を重ねているようですね。

  1. レベル1 目視内での操縦飛行
  2. レベル2 目視内飛行(操縦なし)
  3. レベル3  無人地帯での目視外飛行
  4. レベル4 有人地帯での目視外飛行

今回の事故はレベル1の状態で起こってしまったということからすると、かなりの不安定さを露呈してしまったことになるのでしょうか。

 

測量やメンテ、農業、物流などの活躍が期待されているドローン。

魅力と安全性の両立に向けた更なる進化に大いに期待したいものです。

 

以上、「やはりドローンは危険なのか」でした。

 

 

 

 

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