人事部門の効率化のポイントはテクノロジーを有効活用することですね

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こんにちは。

 

以前、年末残高等証明書について述べました。

「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」を見て思うこと

ある意味働くモチベーションの一つですかね。

 

ところで、こういう紙ベースの書類って何とかならないものですかね。

証明書は紛失しても金融機関に申し出れば再発行してくれるのですが、時間がかかるとのこと。

なので、大切な資料の一つとしてしっかりと保管して、会社からの年末調整書類の提出依頼があった時にはスピーディに提出できるようにしてあります。

ただ、今時、紙ベースっていうのがどうも解せないですね。

平成29年度給与所得者と年末調整」を見ても・・・

年末調整によって控除を受けるためには、税務署からお送りする「住宅借入金等特別控除申告書」とともに、金融機関等が発行した「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」などを勤務先に提出する必要があります。

・・・だそうです。

紙からの脱却はまだ先かなあ・・・。

 

電子化は確実に進んでいる

以前、SmartHRという会社によるリサーチ結果を見たことがあります。

バックオフィス最大の難敵は紙文化・・・!?「業務効率化が悪い」と感じる 人事労務担当者の6割強が「紙の書類管理が煩雑」と回答

 

この結果、すんごくわかります!!

私も人事部門に在籍していた時に感じたこと。それはとにかく書類が多すぎる。だから、非効率も甚だしい!!

年末調整の時期(だけではないですが)は、本当に最悪です。

上述の住宅控除関係をはじめとした年末調整書類を現場に配って、回収するという昭和時代のやり方でした。

今でこそ、電子化は進んでいますが、それでも、紙でないといけない書類がある以上、そこがボトルネックになってしまいますね。

ということで、SmartHRのホームページを見ると、結構な割合で電子化が実現しているということで、かなり魅力的なシステムですね。

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テクノロジー HRテック SmartHR

働き方改革を実現するために、人事部門はいろいろな形で旗を振っていますが、自部署の働き方改革を実現するために、テクノロジーの活用を積極的に行ってほしいですね。

 

以上、「人事部門の効率化のポイントはテクノロジーを有効活用することですね」でした。

 

 

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