2017社労士試験選択式科目における2点基準該当結果を見て思うこと

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選択労一が2点の基準には該当せず・・・

巷では、労一が2点基準に該当するのではないかという予想がされていました。

しかしながら、労一は不該当となりました。

このことで、残念な結果になった方もいらっしゃったことでしょう。

ということで、改めて、受験者の傾向を見てみます。

 

該当した雇用・健保、非該当の労一を比較してみた

以下は、選択の2点基準該当した雇用・健保と非該当の労一の点数ごとの比率(累計)です。

0点の比率で一番高い科目は雇用となりますが、続いて0点・1点の合計になると、一気に健保が躍り出ます。

続いて、0~2点の合計になると、健保が独走しつつ、続いて雇用を抜き去った労一が前に出てきます。

その勢いのままで、最後は雇用が一気に追いつきフィニッシュ・・・。

それにしても、労一の2点以降の追い上げはすごいですね。

 

 

以下は、上記と違い各点数ごとの割合です。

雇用は0点と5点の割合が健保・労一に比べて高いということで、できている人とできていない人との割合が高いという、なんだかよくわからない結果になっていますね。グラフの山も他の2科目に比べて低いことが伺えます。

また、健保・労一でいうと、ともに2点が最も高いところとなっているものの、健保は1点の割合が高いということで、できなかった人が多かったのでしょう。

逆に、労一は1点の割合が低いものの、それ以外が高く、3-5点までの割合が健保を勝っており、健保に比べれば右寄りの山になっていますね。

 

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労一が鬼門といわれる所以

労一が鬼門といわれる所以、それはいわゆる無勉層との差がつきにくいことでしょう。

あまりにも範囲が広い中で、初見の問題が出たときに、ある意味で常識的(無心)に考える無勉層と、頑張ってきたがために裏を読みすぎてしまう受験生との差が一気に縮まり、結果として2点基準に該当しなくなるということなんでしょう。

 

ということで、以前も述べましたが、労一対策としては、日ごろからコツコツと情報収集していくしかないのかなと考えます。

社労士試験における労一対策はコツコツと毎日情報収集すること

もちろん、基本事項(目的条文、各種基本統計他)はしっかりとやることはもちろんではありますが・・・。

 

再受験される方、残り10か月あります。一日一日をしっかりと行っていけば、望んだ結果を手に入れることは間違いありません!!

 

以上、「2017社労士試験選択式科目における2点基準該当結果を見て思うこと」でした。

 

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