社労士試験申込者や受験者の減少は、なんだか不気味

スポンサーリンク

申込者や受験者がどんどん減っていっている

申込者数や受験者数が公表されていますが、なんだか寂しい限りです・・・。

この10年で申込者・受験者は△15%。

 

想像でしかないですが・・・

  • 人口減によるそもそもの申込者の減少
  • 社労士に対する魅力の相対的な低下に伴う申込者や受験者の減少
  • 合格率の低下による受験者の減少

・・・などが理由なのかなあと。

試験だけを考えれば、ライバルは少ないほうが良いということも考えられなくもないです。

しかし、この国における、人にまつわる専門家になりうるであろう申込者や受験者が右肩下がりっていうのは、この国にとって将来的な不安につながると思ってしまうのは私だけでしょうか。

ちなみに、以前の記事の中で、社労士業務も8割がAIに取って代わられるなんていうことでした。

AIって人間以上に気が利くのか?【参考:日経新聞 AI時代のサムライ業(上)代替の危機 新事業に挑む 】

スポンサーリンク

一方で、ますます人手不足は深刻化する中において、人と人との関係をうまくコーディネートできるような領域をしっかりとサポートしていくことができれば、もっと魅力が増していくのでないかと思います。

ということで、なかなか的を得ていない内容になりましたが、この動きを引き続き見守っていきたいと思います。

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。