初マラソン大会参加を通してマネジメントの基本を学んだ

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こんにちは。

 

先日、10kmマラソン大会に出場しました。

会社の先輩から誘われて走ることになりました。

ということで、以前から述べています通り、一応、自分なりに練習しました。

ランニング記録(11/5-11/11)

それにしても、初めてのマラソン大会出場ということでかなり緊張しましたが、何とか完走を手にすることができました。

本当にうれしかったです!!

 

途中、苦しい状況でも諦められない雰囲気

さて、前半は全く苦にすることなく、ひたすらゴールに向けて走り続けることができました。

普段は、一人でナイトランしているので、今回のように多くの人と走っているとなんだかペースアップしてしまいますね。

そして、折り返し・・・。いよいよ苦しくなってきました。

給水地点でスポーツドリンクを飲みつつ、調整がてら少しばかり歩いていました。

すると、私よりもかなり年配の人が走りすぎるのを見ました。

 

「負けてられない!!」

 

なんだか気持ちに火が付きました。

そして、どんどんスピードアップしながら、先ほどの年配の人を抜くことができました。

 

みんながゴールに向けて頑張っている姿を見て

天気は良かったのですが、風がそれなりに吹いていました。

いわゆる向かい風・・・。

私を含めた走者全員が苦しめられていました。

でも、少なくとも、私の周りの人たちでギブアップする人はいませんでした。

私のすぐ後ろには、男性の息遣いが聞こえました。

息遣いから推測するに、かなり苦しそうでした。

でも、その息遣いは決して私の後ろを離れることなく、いつまでも聞こえていました。

なんだか、うれしく思いました。

 

「みんな、苦しいんだろうな。でも、諦めずにゴールを目指しているんだな」

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そういうことを思うと、私も余計に頑張りたくなりました。

 

結果、10kmを55分で走り切ることができました。

練習では70分近くだったのですが、実際には10分近くもタイムを縮めることができました。

これも、周りで走っている人たちのおかげと改めて思いました。

 

明確なゴール設定が重要

人はゴールが明確であればあるほど頑張れますね。

私自身もそうでしたし、私の周りの人たちも間違いなく頑張っていました。

ということを踏まえて言えることは、組織の運営者は、明確なゴール設定を絶対しなくてはならないと思いました。そうすれば、それを目指して、組織の課員は何が何でも頑張ります。

そして、頑張る中でも、苦しくて、挫折しそうな社員が出て来た時に、その人たちをしっかりケアすればよいのではないでしょうか。

 

管理者の皆さん、一度、組織目標を確認されてみてはいかがですか。

 

以上、「初マラソン大会参加を通してマネジメントの基本を学んだ」でした。

 

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