2017社労士試験結果を試験地別で見ると、よりリアルに伝わってくる

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こんにちは。

試験地別での受験者数や合格率を見てみる

厚生労働省のリリース以外に、社労士試験オフィシャルサイトには、試験地別の受験者数や合格者数について情報が公開されています。

以下は、公開されている表をもとに作成した資料です。

全国で49,902人が申し込んで、38,685人が受験して、合格者数2,613人、6.8%の合格率という数字が、試験地別に見てみるとより身近に感じますね。

詳しく見てみると・・・

  • 兵庫は受験率も最も高く、合格率も最も高い
  • 神奈川は受験率は17位と相対的に低いが、合格率は2番目に高い
  • 沖縄は受験率は6位だが、合格率は最下位

・・・ということからして、受験率と合格率は相関はなさそうですね。

それにしても、試験地ごとにかなりのばらつきがあることがわかります。なぜなんでしょうかね??このデータだけではわかりませんね。

 

受験者数と合格者数には高い相関が見られる!!

下のグラフでもわかりますし、相関係数を出してみてもわかるのですが、受験者数と合格者数の相関が高いことがわかります。(係数0.9974)

ということは・・・

「受験者(ライバル)が多いということは、多く合格者が輩出される」

・・・と前向きに解釈してもよいのではないでしょうか。

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2018年社労士試験を受験される方は、是非、良きライバルを見つけていただき、切磋琢磨しながら頑張っていただきたいと思います。

 

以上、「2017社労士試験結果を試験地別で見ると、よりリアルに伝わってくる」でした。

 

 

 

 

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