自動化が当たり前になると〇〇が退化する?!

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こんにちは。

 

突然ですが、現代は自動化社会といっても過言ではないでしょうか。

ありとあらゆるものがどんどんと連携し、その連携で得たデータをAIが学習しながら、人間がアクションを起こす前に次なる行動を提案したり、代わりにやってあげたり・・・。

理想の社会にどんどん近づいていく感じですね。

でも、全てがガラッと変わるわけではなく、徐々に変わっていくということで、その変化の途中でさまざまな予期せぬことが起こる可能性があるのかなと思ってしまいます。

 

とある電機メーカーに訪れた時の体験談

先日、出張で、とあるメーカーの本社屋に行った時の出来事です。

少し前にパブリックスペースをきれいにしたそうで、いわゆるナチュラル系の雰囲気の空間で、商品のプレゼンテーションを受けました。

雰囲気も良く、すばらしいなあと思いながら、プレゼンテーション後に自由時間があったので、他の場所も見学をしていました。

少しして、トイレに行きたくなったので、近くにあったトイレに入りました。

私以外は入っている人がいなかったようで、中は暗かったです。

入り口を開けて、トイレの中に入りました。しかしながら、照明は点灯してくれません・・・。

「あれ?」

私が所属している会社のビルは、トイレに入ると、自動で照明がONになり、不在になるとOFFになるという、最近では至って当たり前の仕組みになっています。

ということから、「あれ?」と思う理由です。

結局、暗めのトイレの中で、おそらくこのあたりにスイッチがあるんだろうなと思って探っていくと、スイッチがありましたので、スイッチを押して、照明をONにしました。

もちろん、トイレから出るときは、スイッチを押してOFFにしました。

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自宅では、自動照明にしていないので、ONOFFは自らしていますが、いわゆるオフィス系については、すでに自動照明が当たり前という感覚でいるために、少しばかり戸惑い、あるいは、イラっとしてしまう自分がそこには居ました。

自動照明にしなかったのは、コストダウンからなのか、理由はわかりませんが・・・。衛生的に考えれば、スイッチのONOFFで菌が付着する可能性があることを考えると、自動照明のほうが良いのかなと思ってしまいますが。

 

自動化と手動化の狭間のちょっとしたあるある出来事について、次回もご紹介します。

 

 

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