社労士試験で合格した要因を説明するのは難易度が高い

社労士試験で合格した要因を説明するのは難易度が高い

スポンサーリンク

こんにちは。

まず、今年5月より、毎日、記載していましたブログですが、職務が変更になったことを機に、一旦、不定期発行とすることにしました。大変申し訳ありません。

さて、社労士試験合格発表から数週間が経ち、残念な結果になった方で再チャレンジされる方は、すでに2018社労士試験に向けて頑張っていることと思います。

是非とも2018年社労士試験合格を勝ち取ってほしいと思います。

 

合格を勝ち取れる方法は?と尋ねられたら

私は、4年取り組んだ末に、2016年にぎりぎりなんとか合格しました。

そんな中で、

  • どうして合格できたのか?
  • どうしたら合格できるのか?

と聞かれることを前提に、当方のブログで発信してきました。

でも、本質を突いた回答かと言われたら、??です。

論理的に伝えられないなあって改めて感じます。

社労士試験受験生の皆さんに支えられてきた4か月【社労士受験関係記事まとめ】

 

敢えて因数分解をしてみると

合格の理由を自分なりに3つに因数分解してみると次の通りでしょうか。

合格=x(勉強時間)*y(新しい教材)*z(目的条文)

つまり・・・

  • X=勉強時間を不合格年より増やした。
  • y=今までの教材から新しい教材に変えた。
  • z=目的条文をしっかりやった(選択対策)

・・・てな感じです。

そして、これって、実は、3年間の不合格理由の因数(切り口)も同じなんですね。

つまり、不合格の理由は・・・

  • X=勉強時間を前年より増せなかった。
  • y=今までどおりの教材を使っていた。
  • z=目的条文を重視していなかった(選択対策していなかった)

・・・です。

 

で、不合格理由を眺めたうえで、改めて合格理由を因数分解してみると、なんだか違う因数が出てきてしまいます。

  • 職務上知り得ていた事柄が試験に出た(2016年の選択労一)
  • 試験直前に確認した内容が出題された
  • 個数問題で違う肢を選んだが、結果、個数的には合っていた

なんだか、「運」という因数ですべて片付けられてしまうような話ですね。

スポンサーリンク

 

足の絡まってしまったような話になってしまいました。

何が言いたいかというと、不合格理由(つまり、〇〇ができていない。△△はできていない・・・)は明確に言えるのですが、合格理由ってなかなかふわふわした感じです。

これをすれば絶対合格!!なんていうのは言い切れないという無責任なことを言ってしまいます。

かといって、合格のために勉強(チャレンジ)しないと、もちろん社労士試験合格を手に入れることはできません。

つまり、「合格したいという思い」という因数は、最低でも必要だと考えます。

是非、頑張っていただければと思います。

 

以上、「社労士試験で合格した要因を説明するのは難易度が高い」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。