レビュー(評価)

社労士試験勉強もマラソンもライバルを活用すればうまくいく?!

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こんにちは。

 

皆さんも、年に一度の健康診断を受診されている方は多いでしょう。

私もサラリーマンですので、もちろん受診しています。

で、実は保健指導をありがたく受けています。

ということで、今の目標としては・・・

  • 腹回りのインチダウン
  • 体重のダウン

・・・であり、そのために、日々走ったり、駅まで車で送ってもらうことなく自力で歩くようにしています。

そんな中、先日、10kmという短~い距離のマラソン大会に参加してきました。

なんとか、ぎりぎり1h以内でのゴールということで、10km/h以上で走りきりました。

目標は1h以内でしたので、とりあえず安心/満足しました。

 

一人で走るのと、皆で走るのとではタイムが違うという不思議

それにしても不思議に感じることがあります。

それは、いつも練習としてスポーツジムのランニングマシンで走っているのですが、10km/h以上で走ることはありません・・・というか10km/h以上で設定しても走れません!!

結構なスピードですし、疲れちゃいますしね・・・。

 

でも、今回のマラソン大会もそうですが、意外と大会では早めのタイムでゴールできるんです。(以前も同じようなタイムでした)

振返ると、やはり、負けず嫌いの性格が随所に出てしまうんですね。

  • 前の人、横の人には勝ちたい!!
  • 後ろの人には抜かれたくない!!
  • 年配の方、がんばってるなあ。しかし負けるもんか!!

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見ず知らずのランナーに対してライバル心むき出しで勝手に勝負を挑んでいる自分がいる・・・って感じです。

もちろん、大会にはチームで参加されている方もいらっしゃるようで、チーム内で競い合っている方もいらっしゃったようですが、私は一匹オオカミとして参加しましたので、基本は自分に勝つということで、走りました。

しかしながら、上述の通り、勝手に仮想ライバルを設定してしまったわけです。

そして、ランニングマシンであれば、とても続かない速度にもかかわらず、速度を落とすことなく、ひたすらゴール目指して走り続けました。

 

社労士試験勉強は、過酷な1年間のマラソンだからこそ

ところで、つい先日、2018年社労士試験合格発表がありました。

受験者数はほぼ昨年同様の人数ということでしたが、それでも、申込者に対する受験率は約78%ということで、2割以上の方が何らかの理由で受験できなかったということになります。

社労士試験勉強は、まさに大変過酷な、1年走り続けるマラソンです。

だからこそ、上述の通り、ライバルというか仲間を見つけて、常に励ましあう/切磋琢磨できるような状況を作っていくことが重要ではないかと考えます。(私の場合は、通信でしたので、専らSNS中心で仲間をつくりました)

私は、多くの仲間を持って試験勉強に臨んだほうが、途中で挫折することなく、また、当日の受験会場で、多くの(やる気満々?!と見える)受験者を目の前にしたとしても慄くことなく、さらには、自身でも信じられないような力が発揮できる/目標に向けて走り切れるのではないかと考えます。

ということで、マラソン大会に参加して感じたことを綴ってみました。

 

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