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社労士試験勉強は生き残りをかけた闘いだ

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こんにちは。

 

2018社労士試験まで10日を切りました。

お盆休みにしっかりと勉強できた人、なかなか勉強に集中できなかった人、様々な状況だと思います。

いずれにしても、ある意味、時間は平等です。

残りの時間をどのように過ごすかで、社労士試験日当日の過ごし方が大きく変わってきます。

 

 

社労士試験を申込んでも、当日受験しない人は日々増えているという現実

以下の表は、年次における申込者数/受験者数の推移です。

で、2018年においては、社労士試験オフィシャルサイトで約49,600名と発表がありましたので

それを申込者枠に入力し、前年の受験率をもとに、受験者数や未受験者数を算出してみました。

実に、11,000人を超える方々が、何らかの理由で受験しないという状況であります。

申込日締切日の翌日から社労士試験日当日までが87日ですから、割り返すと、128人/dが受験しない意思決定をしている計算です。

おおげさですが、生き残りをかけた闘いです。

もちろん、これらの数値は理論値でありますので、実態とは異なっていることとは思います。

ただ、試験日までの残り数日でも「受験をしないことを決める人」は増えていると想定できます。

 

 

こんなにがんばっているのに合格できなかったらどうしよう・・・

「こんなにがんばっているに合格できなかったらどうしよう・・・」

社労士試験受験生にとって、どこかで必ず抱いてしまう”思い”ではないでしょうか。

私も受験生時代は、ホントしょっちゅう抱いていました。

まあ、どうしようもないですけどね・・・。自分が社労士試験の受験を決めたんですから・・・。自己責任です。

だからこそ、「そんなことを考えていても仕方がない」と思い直して、今やれることに集中しました。

過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来!!

未来を変えるために、自分を変える・・・。偉そうなことを記しましたが、なかなか自分自身は変えられないですけどね。

 

いずれにしましても、今までの頑張りで”ここ”までたどり着きました!

最後、自信をもって試験会場に入れるように、ラストスパート!頑張ってくださいね。

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