社労士資格試験においては、数年間土砂降り状態【4年目-2 合格年度における講座の選択方法】

こんにちは。

 

前回の投稿では、社労士試験の受験で家族への迷惑をこれ以上かけるわけにはいかないということを決意した内容でした。

一方で、肩の力を抜くような気持ちも抱きました。

 

「一生懸命に努力し続ければ、10年以内には社労士試験に合格できるのでは・・・」

 

相反する内容ではあるものの、あまりにも、自身を追い詰めすぎると逆に委縮しすぎてしまうことを懸念しました。

とにかく、適度な気合で社労士試験に臨むこととしました。

 

これを機に教育団体を変えようと決断した

これが一番大きな変化でした。

きっかけは、3年間同じ教育団体を選んできましたが、正直飽きてしまったというところです。全体のスケジュールも、送られてくるテキストの内容や模試のタイミングなど、大体わかってしまうんですね。

もちろん、過去問も、試験を受けるまでに10回以上は実施しており、ちゃんと理解しているかどうかは別として、覚えてしまっているところも多かったです。(ならば、どうして合格できないのか?と突っ込みを入れたくなるのですが)

 

「あ~これね。わかっている、わかっている。答えは〇でしょ!やっぱりね・・・。」

 

慣れって、ホント怖いですね・・・。

いずれにしても、そういった慣れを含めて、勉強のスタイルを変えなくてはならないと考えるようになりました。

 

独学という選択肢はなかったのか?

これは、初受験からこのかた、まったく考えていませんでした。確かに経済面ではお値打ちであることは間違いないのですが、とてもじゃないですが、伴奏してくれる人(団体)がなければ、長期の受験生活は保てません。。。

そうです。精神的にとても弱いんですね。オジちゃんは。。。

 

教育団体を選んだポイントとは

以前の投稿にも出てきていましたが、やはり「コスパ」でした。

キャッシュアウトはなるべく少ない(多くても100千円以内)社労士講座を前提としたうえで、あとは・・・

社労士試験講座選びポイント

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  1. テキストの充実さ
  2. 問題集の充実さ
  3. 講義の充実さ
  4. 模試の充実さ
  5. 法改正の充実さ

・・・を選択基準として、選んでいきました。

 

特に、重視したポイントは・・・3 講義の充実さです。

講師社労士試験講座

やっぱり、不合格が連続するっていうのは、ちゃんと理解していない表れだと思ったんです。

ということは、今一度、講師からしっかりと教えてもらうための環境が必要だったのです。

 

そして、吟味し講座を選択しました。

 

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bright

40代 サラリーマン男子 現場から本社へ異動。 今までの視野を広げるため また、残りのサラリーマン人生を より輝かせるためブログを開始。 日本の人口としてボリュームゾーンである 第二次ベビーブーム世代の 思いや悩みに少しでも役立てられるような サイトを目指します。

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