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続いて、【婚姻件数推移】も調べてみると、かなりの減少傾向でした。

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こんにちは

前回は、初婚の年齢を調べてみましたが、婚姻件数の推移もあわせて見てみました。

確実に減っている婚姻件数

平成 28 年(2016) 人口動態統計の年間推計によると、婚姻件数は確実に減少傾向にあることがわかります。

  • 1947年  934,170件
  • 1970年  1,029,405件
  • 2000年  798,138件
  • 2016年  621,000件(推計数)

改めて、数字としてみると、かなりの驚きです。

上記の1970年は私の両親が結婚した年です。

第一次ベビーブーム世代の結婚時期かと思いますが、1,000千件の婚姻件数があったのですね。ビックリです。

また、2000年は私が結婚した年ですが、1970年に比べて▲20%の婚姻件数となっています。

ミレニアム婚なんて言われた年でしたが、それでも減少していますね。

 

そして、さらに、2000年から16年たった2016年は621千件ということで、2000年に比べて▲23%とさらに減っています・・・。

今後、どこまで減っていくのでしょうか。。。

 

結婚式もしなくなってきた

上記の数値は、婚姻件数であり、結婚式などのセレモニーを行った数字ではないです。

ということは、ホテルやゲストハウスなどの結婚式場は今後ますます大変になっていくでしょうね。

 

なんといっても、昔ならば、結婚式をするのは当たり前でした。

また、親族などの列席者もホント多数いました。

そして、昔と今と全く違うのは、おそらく【仲人】がいなくなったという事ではないでしょうか。(私の時は、もちろん【仲人】いましたよ)

 

結婚式は、ともすると、数時間で何百万円も使うことからすると、それよりも、新婚旅行や新居などにお金を使うことのほうがよいのではないかという価値観にシフトしているんでしょうかね。

あるいは、それほど、金銭的に余裕がなくなってきたのかもしれません。

 

ちなみに、婚礼雑誌の代表格であるゼクシイでは、

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」

というキャッチコピーを出しています。

世間に配慮しながらも、しっかりとメッセージを送っていますね。

 

結婚することは必ず選択しなくてはならないことではなくなったが・・・

結婚が、人生を歩む中で必ず通過しなければならないという事ではなくなってきていることは確かだとは思います。

しかしながら、私個人としては、結婚してよかったと思っています。(相手はどう思っているかは??です。いろいろと迷惑をかけていますし・・・。)

 

以前にも述べたライフロールという考え方からすれば、結婚を機に、【夫】という役割を担うことになりました。

また、子どもが生まれたことで【親】という役割も担うようになりました。

しかしながら、まだまだ、その役に対するパフォーマンスは不十分であり、失敗の連続という感じです。

だからこそ、しっかりとその役を担えるように、全うできるように、私の人生を通しての課題として頑張っていきたいと思っています。

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