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2018年有給休暇取得目標の報道を機に、有給取得状況を調べてみました。

こんにちは。

 

先日、政府が2018年における有給休暇の取得目標を前年比で3日増として行く方針を固めたとの報道がありました。

 

最近は、「キッズウィーク」や「プレミアムフライデー」などがメディアにてよく報道されています。

これらの仕組みを通して、何とか、労働時間を減らそうという政府としての意思は感じられます。

しかしながら、すでにスタートしている「プレミアムフライデー」については、「プレミアム感」を感じているサラリーマンは今のところ、多くないのではないでしょうか。

※平成28年版過労死等防止対策白書をもとに加工

有給休暇取得日数は付与日数の半分以下

平成28年版過労死等防止対策白書によりますと、取得日数は平成7年にかけて微増したものの、その後、平成 10 年代後半 まで微減傾向が続き、平成 20 年代に入って増減しながらも微増しています。

取得率は、平成 12 年以降5割を下回る水準で推移しています。

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週労働時間が長いほど、有給休暇の取得率は低い

同じく、年次有給休暇と労働時間との関係をみると、週労働時間が長いほど、年次有給休暇 の取得率は低い傾向にあります。

また、週労働時間が 60 時間以上の労働者では 27.7%が年次有給休暇を1日も取得して いない状況です。

以前も述べましたが、業種業態によって労働時間の長短があることから、取得しづらい業種・職種についての取得推進策を模索していくべきでしょう。

 

以上、「2018年有給休暇取得目標の報道を機に、有給取得状況を調べてみました。」でした。

 

 

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