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最終新幹線に間に合わせるためのJR社員間の連携がすごい!!

こんにちは。

 

飲み会で盛り上がっている時に気になること。それは終電ですね。

せっかく楽しい飲み会なのに、終電近くなってくると、なんだかそわそわしてしまいますね。

 

また、自身でなくても、飲み会のメンバーに、一人でも該当するような人がいると、それはそれでなんだか落ち着かないですね。

 

そんな、そわそわする終電に関するエピソードについて、述べたいと思います。

 

無理して遠方での商談アポを入れてしまったのがそもそもの始まり

タイトスケジュールで仕事を進めていかなくてはならない事案が発生したため、先方とコンセンサスを得るために、新幹線とJR在来線を乗り継いだ商談先のアポを夕方近くに入れてしまいました。

「夕方のアポだけど、商談はそんなにかからないので、日帰りできるよな・・・」

そんな感じで楽観視していました。

当日になり、新幹線、JR在来線を乗り継ぐ過程で、商談内容をしっかりと予習をしながら、なるべく効率よく商談を進めるように準備しました。

 

そして、商談先に到着。

順調に事は進み、なんとか着陸できるようなところまで行きました。その後、商談先から

 

「もう少しゆっくりしていってください」

 

という提案を受けてしまい、断ることができずに、そのまま話し込むことになりました。

どんどん、時間が経っていきました。気づいたら、結構な時間になっていました。

 

「そろそろ、帰ります。長い時間ありがとうございました。」

「それでは、近くの駅まで送っていきましょう」

 

そんなやり取りをしながら、最寄りの駅まで車で送っていただきました。

 

悪いことは重なるものです

実は、最寄りの駅とはいっても、行きで利用した駅ではなく、路線が違う最寄駅でした。ちょっと想定外・・・。

 

すぐにスマホで、時刻表をチェック。

まだまだ余裕のある時間。

 

「なんとかなる・・・。」

 

そんな気持ちで、快速に乗り継ぐ駅で降車し待っていました。

 

「しっ、しまった~」

 

疲れもあってか、ぼっーとしていたせいで、一つ手前の駅で降りてしまいました・・・。大大失態。。。あほすぎる。。。

 

スマホで再度時刻表を確認。最終の新幹線に乗るには、接続で20分ほどでした。

 

「ぎりぎりになってしまったがなんとかなる。よかったよかった。」

 

日本の電車って、よっぽどのことがない限り時間通りに駅に着きますよね。

なので、20分なら切符も購入できるし、何とかなると思いました。それにしても、帰りの切符を買っておけばと少し後悔しましたが・・・。

 

そして、電車に揺られていると、突然電車がスローダウン。

「先行している電車が遅れているため、一時停止しています。しばらくお待ちください」

 

「なんだとー。しばらくってどれくらいなんだ」

 

・・・てなことになりました。もう、そわそわです。

 

「どうしようか。困ったなあ。」

 

そんな感じで、そわそわしていると、私の横を車掌さんが通り過ぎていきました。

 

勇気を出して車掌に聞いていました。それが連携の始まりでした

「あの~。すいません。実は、最終の新幹線に乗りたいのですが、間に合いますかね??」

「そうなんですか。それでは、こちらに来てください。」

そう言って、車掌さんは、私を最後尾の車両に案内してくれました。

 

「ここでお待ちください。」

「はい。」

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数分待ちました。電車が少しずつ動いてようやくホームに到着。

ここからが、JR社員の連携の始まりです。ホントすごい!!

 

すでに、最終の新幹線に乗りたい客がいることを連絡してくれていたのでしょう。

電車から降りた私のところには、別のJR社員の方がいらっしゃいました。

 

「それでは、今から新幹線改札までご案内します!!」

 

大きな駅ですから、自分一人ではとてもじゃないですが、効率よく進めません。迷路のような大きな駅の中をJR社員の後ろについていくしかありませんでした。

新幹線改札に到着すると、そこに待機していた別のJR社員にバトンタッチ!!

 

「すいません。切符買ってないんですが・・・。」

「大丈夫です。新幹線のなかでご購入ください。」

 

そのやり取りをしながら、ホームまでまっしぐら。

ホームについた瞬間に、最終の新幹線がホームに入ってきました。

「は~あ。よかった。本当にありがとうございます。」

「よかったです。切符は新幹線の車掌から買ってください。」

そういって、新幹線の車掌に経緯を話してくれて、スムーズに事が進みました。

 

間一髪!!もちろん、よくアナウンスされている「駆け込み乗車」ではありませんでしたよ。

 

私のミスで、こんなぎりぎりになってしまいましたが、それがために、JR社員の皆さんによる素晴らしい連携プレーを体感することができました。

このようなことって、よくあるからできることなんでしょうけど、それにしても、手際の良さや段取り、連携が素晴らしいですね。あっぱれです。

 

もちろん、これに甘えることなく、しっかりと自身を律しないといけないと感じました。

 

改めて、誠にありがとうございました!!

 

以上、「最終新幹線に間に合わせるためのJR社員間の連携がすごい!!」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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