レビュー(評価)

日産リーフの走行距離の短さがエコ運転につながる【日産リーフのモニター体験談】

こんにちは

 

先日より述べています通り、日産リーフのモニターキャンペーンでリーフをお借りすることができました。

電気自動車の加速はホント素晴らしいというのは、以前も述べた通りです。ジェットコースターの加速のようですよ。

 

さて、今回、リーフを体感することで、エコ運転の大切さを実感しました。

 

残りの走行可能な距離数がメータに表示されることの意味

現在乗っている私の車には、走行可能な距離数は表示されません。ガソリンメータもデジタル表示ではありませんので、逆算もできません。

唯一できるとしたら・・・

残り10ℓのランプが点灯

・・・したらですかね。

「10ℓ×8km/ℓ=残り80kmくらいが走るということだな・・・」

なんてかんじでしょうか。

 

でも、リーフの場合は、最初からカウントダウンしてくれるんです。だから、どうしても、その距離を少しでも長くしたくなるんですね。

 

距離数をのばすためにチャレンジしたこと

せっかくですので、リーフに乗ってちょいと遠乗りしました。ちょうど往復で120km。今回のリーフの航続距離は130km前後でしたので、ぎりぎりの状況です。

で、航続距離をのばすために私がしたことは次の通りです。

  • エコモードにしたこと
  • エアコンを切った

エコモードにすると、航続距離がのびるんですね。

そのかわり、アクセルの反応が鈍くなるというか、なんだか重くなるって感じです。残念ながら、あの加速は味わえなくなります。まあ、仕方がないですね。

 

そして、なんとエアコンを切るという決断をしました・・・。

真夏ではないので、問題ないと言えば問題がないのですが、ここ最近、燃費をのばすためにエアコンを切るなんてしたことはなかったので、ある意味新鮮でしたよ。大学生時代に車に乗っていましたが、お金がないので、よくエアコンを切って乗っていたことを思い出しました。

 

すでに、中国では航続距離がガソリン並みの車も開発されているようです。来る自動運転も電気自動車との相性はとても良いとも聞きます。

スポンサーリンク

そう考えると、これからは電気自動車などの次世代自動車なのでしょうか。

私としても、一消費者ではありますが、時代に乗り遅れないように情報を得ていきたいです。

 

以上、「日産リーフの走行距離の短さがエコ運転につながる【日産リーフのモニター体験談】」でした。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です