レビュー(評価)社労士試験

児童手当認定通知書が届いたことを機に家計への影響度を考えてみる

こんにちは。

毎年、この時期になると、住所地の市役所から児童手当現況届認定通知書が届きます。

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ただ、届いたとしても、「ふ~ん」と思う程度で、認定された旨を確認した後、ごみ箱に捨てるという流れでした。

しかし、今年は2017年社労士試験の選択式問題でも児童手当に関して出題されたこともあって、児童手当についてすこし確認してみたいと思いました。

 

児童手当とは

内閣府のホームページによりますと、児童手当は以下の通り説明書きがありました。

児童手当は、子ども・子育て支援の適切な実施を図るため、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。
 0歳から中学校卒業までの児童を養育している方に支給されます。

 

つまり、0歳~中学卒業までいただける手当ですね。

子供がいる世帯としては、ありがたい制度です。

また、手当額については、以下のとおりです。

(出典:児童手当制度のご案内

私の場合、中学生の子供がいることから、児童手当として10千円/月/人が支給されることになります。

なお、上記にもある通り、一定の所得以上の場合は、「特例給付」として5千円/月/人が支給されます。

 

そもそも、中学校へ子供を通学させるのにいくらかかっているのか?

私は今まで、このことを考えたこともありませんでした。

世のお父さん。奥さんに家計をお任せしていませんか??

ということで、「平成26年度「子供の学習費調査」の結果について」というのがありましたので、それを見てみましょう。(出典:平成26年度「子供の学習費調査」)

以下は、公立中学校の費用です。

なんと、年間で500千円近くかかっていることがわかります。

「ひえ~。全然知らなかった・・・。」

また、学校教育費(上記グラフの青斜線部分)の内訳につきましては、以下の通りです。

ざっくりいうと、公立中学の学校教育費分を児童手当で賄っているというイメージなんでしょうね。

 

ちなみに、学校種別の費用総額は以下の通りです。

私立中学は公立中学の2.8倍・・・。ホント行かせられないです。

 

本論から少しそれてしまいました。

年頃のお子さんがいる家庭にとって、教育費というのはこれからさらに増えていきます。ということで、児童手当を有効に活用するとともに、お父さんのお付き合いの費用も少しはコストダウンをしてみるのもよいかもしれませんね。

 

以上、「児童手当認定通知書が届いたことを機に家計への影響度を考えてみる」でした。

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