来年8月まで伴奏してくれる社労士試験対策用講座の選ぶプロセスとは

来年8月まで伴奏してくれる社労士試験対策用講座の選ぶプロセスとは

こんにちは。

 

先日来より、社労士試験の再受験目的教育団体のスイッチングの是非について述べてきました。

 

実際に私の経験ではありますが、4年目突入にあたり、3年間続けてきた教育団体を変えることとしました。変えることのジンクス・・・もちろん頭をよぎりましたが、それを振り切って・・・。その考え方について述べます。

 

これを機に教育団体を変えようと決断した

 

3年間同じ教育団体を選んできましたが、正直飽きてしまったというところです。全体のスケジュール感も、送られてくるテキストの内容や模試のタイミングなど、大体わかってしまうんですね。

もちろん、過去問も、試験を受けるまでに10回以上は実施しており、ちゃんと理解しているかどうかは別として、覚えてしまっているところも多かったです。(ならば、どうして合格できないのか?と突っ込みを入れたくなるのですが)

 

「あ~これね。わかっている、わかっている。答えは〇でしょ!やっぱりね・・・。」

 

慣れって、ホント怖いですね・・・。

いずれにしても、そういった慣れを含めて、勉強のスタイルを変えなくてはならないと考えるようになりました。

 

独学という選択肢はなかったのか?

これは、初受験からこのかた、まったく考えていませんでした。確かに経済面ではお値打ちであることは間違いないのですが、とてもじゃないですが、伴奏してくれる人(団体)がなければ、長期の受験生活は保てません。。。

そうです。精神的にとても弱いんですね。

 

教育団体を選んだポイントとは

以前の投稿にも出てきていましたが、やはり「コスパ」でした。

キャッシュアウトはなるべく少ない(多くても100千円以内)社労士講座を前提としたうえで、あとは・・・

社労士試験講座選びポイント

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  1. テキストの充実さ
  2. 問題集の充実さ
  3. 講義の充実さ
  4. 模試の充実さ
  5. 法改正の充実さ

・・・を基準として、選んでいきました。(ちなみに、前提は通信です)

 

特に、重視したポイントは・・・3 講義の充実さです。

やっぱり、不合格が連続するっていうのは、ちゃんと理解していない表れだと思ったんです。

ということは、今一度、講師からしっかりと教えてもらうための環境が必要だったのです。

 

そして、吟味し最終的に講座を決めました。

 

以上、「来年8月まで伴奏してくれる社労士試験対策用講座の選び方とは」でした。

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bright

40代 サラリーマン男子 現場から本社へ異動。 今までの視野を広げるため また、残りのサラリーマン人生を より輝かせるためブログを開始。 日本の人口としてボリュームゾーンである 第二次ベビーブーム世代の 思いや悩みに少しでも役立てられるような サイトを目指します。

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