レビュー(評価)厚生労働省省庁情報社労士試験

最近始業終業時間以外にもチャイムが鳴る【働き方改革の一環として】

こんにちは。

 

メディアでも大きく報道されています「働き方改革」。

私が所属している会社(私は事務職)でも、労働時間削減も含めていろいろな形で、取り組みがなされています。

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まずは労働時間の実態調査

数か月にわたり、労働時間がチェックされました。

分単位での状況チェックでした。

 

人事部門によるノー残業デーの徹底

終業時間になると、人事部門による各部署の見回り、及び帰宅が促されます。以前も行われていましたが、月を経るごとにだんだんと人事部門の目つきが厳しくなってきました。

 

始業休憩終業時間以外でのチャイム

チャイム付きの時計が導入されまして、設定時刻にチャイムがなるようになりました。もちろん、終業後も定期的にチャイムが鳴り、帰宅を促します。

 

有給休暇の取得促進

初夏から秋にかけて、有給休暇を5日以上取得するように依頼あり。

連続休暇取得でも良かったのですが、業務の都合もそうですが、さすがに出社できなくなってしまう?!恐れがあるので、不連続で取得しました。

 

厚生労働省では時間外労働削減の好事例集を発行している

厚生労働省の「時間外労働削減の好事例集」には、労働時間削減のための主な取組の実施率が記載されていました。

ふむふむ。当社においては、上述の通り、各社が取り組んでいる内容を取り組んでいるような状況ですね。

(出典:厚生労働省 時間外労働削減の好事例集)

私が知らないだけかもしれませんが、まだまだ、やれることはありそうですね。また、具体的な事例も掲載されていますので、時間外労働削減策の参考にできそうですね。

1秒1円!!

そういえば、かつて、以下のことを聞いたことがあります。

「人件費は1秒1円。だから、無駄にしてはいけない!!」

確かに、1秒×60秒×60分=3,600円/時間給

3,600円/時間給×8時間/日×245日/年=7,056千円/年収

法定福利費や法定外福利費等々を入れ込めば、それに近い数字になってきますね。

人間ですから、ちょっとした休息は必要かと思いますが、でも、例えば、だらだら会議をしたり、長電話したりなどはもったいない話。

改めて、効率性を意識した仕事の進め方を考えていかなくてはいけませんね。

 

以上、「最近始業終業時間以外にもチャイムが鳴る【働き方改革の一環として】」でした。

 

 

 

 

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