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市長が土俵内で倒れたニュースを聞いて思い出した職場での出来事

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こんにちは。

 

先日、大相撲春巡業において、市長が土俵上で倒れたニュースが大きく取り上げられました。

医療関係者の女性が救命措置をされ市長は一命をとりとめたということは本当に良かったですね。

それにしても、勇気と冷静さを持った行動でしたね。

 

部下が突然目の前で倒れてしまった

今でも鮮明に思い出すのが、数年前、職場で部下が突然倒れてしまったことです。

ちょうど、オフィスで私は他の社員と話をしていました。そこに、私の部下達が書類を入れた段ボールを運んで行き来しているのが見えたのですが、そんなことって日常的なことです。特に、気にも留めずに部下と話していました。

すると・・・・

「ばたん」

・・・と音がしました。

「誰か運んでいた荷物でも落としたのかな?」

と私は思いつつ、ふと、オフィスの開いたドアを見てみると、40代の部下が横になっていました。

「大丈夫?」

と声をかけつつ、顔色を見ると、顔色がとても悪く、胸を押さえながら苦しんでいました。

「う~う」

「これは、まずい。救急車、救急車を!!」

 

無意識に119番へ電話していたことは覚えているが

「もしもし」

「どうしましたか?」

「職場の社員が急に倒れて、胸を押さえながら苦しそうにしています。顔色もとても悪くて・・・」

「何歳くらいですか?」

「確か4〇歳?だったと思います。」

「わかりました。すぐにそちらに救急車を向かわせます。動かさないようにしてください」

救急車が来る間の数分間ですが、ただただ、声をかけるくらいしかできませんでした。とにかく、一刻も早く救急車が来ることを祈りつつ・・・。

 

病状は心筋梗塞でした

まもなく、救急車が到着し、部下を病院へ搬送。診断の結果、心筋梗塞ということで緊急手術がなされました。命に別状はありませんでした。

それにしても、皆が周りにいる中で、倒れたということで誰かが気づける状態だったからよかったものの、もし、一人で作業している間に倒れたなら、最悪の事態もあったかもしれないと思うと、ぞっとします。

いずれにしても、このようなケースは初めてであり、何をどうすればよいか全くわからない中、ただただ、救急車を呼ぶことだけはできたという感じです。

社員やお客様が自店内で不調を訴えた際に、すぐに対応できるよう、日ごろから職場内で訓練することがとても重要であることを改めて感じた出来事でした。

 

 

 

 

 

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