2018年社労士試験で味わった悔しい~思いを10か月後に必ず反映する

こんにちは。

 

2018年社労士試験を受験された皆さん、改めてまして、お疲れさまでした。

 

さて、先日の記事にも述べました通り、今回の社労士試験においても、一般的に易しい問題が至る所で出題されました。

入れ替えて解答してしまう気持ちわかります【国年選択式問題を見て】

社労士試験選択式問題は選択肢の並び順との闘い?!

 

でも、いろいろな要因で間違っちゃうんですよね・・・。

 

で、社労士試験後の各教育団体が発表する試験総評を見ると、”条文通りですので、易しいです・・・”なんていうコメントを聞くことになります。

「う”~ん。すごく悔しい~」

「も~う。どうして??どうして??」

「易しいだとー!!自分バカバカバカバカ・・・」

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こういう総評って、基本的には一人で視聴している人が多いでしょうが、思わず声が出てしまう言葉ではないでしょうか。そして、その自分の声を、自分が聞いて虚しくなる・・・。

 

”難しい問題”を間違うのであれば、まだしも。

”易しい問題”を間違ってしまい、さらに、総評で講師からダメ押しされる・・・。

まさに「傷口に塩/唐辛子を塗られる」感じです・・・。

 

再受験を決められた皆さんも、少なからず、このような悔しい思いをされたと思います。

残念ながら、過去は変えられないので、どうしようもないです。

であれば、やはり未来を変えるしかありません。

 

具体的な未来とは、ここから10か月後・・・、いわゆる直前期です。

そういった時期に、基本を徹底的にマスターすること。いろいろな角度からの質問に対しても確実に答えられるようにすること・・・。

これを、肝に銘じることが、今、一番しなくてはならないことではないでしょうか。

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