レビュー(評価)社労士試験

社労士試験本番において、見直し後のジャッジの変更はアリ?ナシ?

こんにちは。

 

社労士試験本番、特に択一式試験においては、数多くの問題肢を読んだうえで、〇×のジャッジをしていくことになります。

で、ここで問題になるのは、最初にジャッジした判断に対して、見直し後に、当該ジャッジを変えるかどうかです。

 

私の(経験を踏まえての)見解としては・・・”変えないほうがよい”です。

 

もちろん、明確な根拠(例えば文言を見落としていたなど)があってのジャッジの変更であれば、変えることに異論はありません。

但し、最初のジャッジと見直し後のジャッジの根拠が”あいまい”である場合は、むしろ変えないことをおススメします。

 

直感は最速の論理的思考・・・なんてことを聞いたことがあります。ちなみに、これって仕事でも活用できますね。

 

社労士試験本番での悔しい思いは未だに消えない・・・。

私の経験ですが、2016年択一式安全衛生No8は今でも忘れられない問題です。

当該問題は一般的に結果難問と判断されており、私にとっては勉強したことのない事例問題でした。当該問題は誤っているものを選ぶものでした。

そんな中、選択肢Dを選びました。選択肢Dとは・・・

「事業者は、ボール盤、面取り盤等の回転する刃物に作業中の労働者の手が接触する恐れのあるときは、当該労働者に手袋を使用させなければならない。」

・・・でした。

私は、「ぶんぶん回っている機械に対して、手袋を使用させるなんて、巻き込まれるから×にきまっとるじゃん!!」とジャッジしました。

でも、一通り問題を解いた後、当該問題を見直して、自身のジャッジに不安を抱いたわけです。

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自身を信じられなかったんですね。

そして、別の選択肢を選んでしまって、撃沈しました・・・。直感が当たっていました・・・。

 

そして、1点マイナスとなったわけですが、たかが1点。されど1点をその後痛感することとなりました。

それは、当時、合格予想が択一で45点。難易度を加味して、下がっても44点でした。

で、私は・・・43点。まあ~、夜は眠れませんでしたね。

「あの時、変えなきゃよかった!!これで5年目突入だあ~」と100回以上後悔しました・・・。

そして、合格発表まで大変苦しい2.5か月を過ごしましたし、不合格を覚悟して、次年度の通信教育も発注しました。

 

まあ、結果は42点で合格したから良かったですが、44点だったら、とんでもないことでした。

 

あくまで、経験上のコメントですので、人それぞれ見解があるかと思いますが、私としては、今後何かしらの試験にチャレンジする際は、そのような価値観で進めていきたいと考えています。

いずれにしましても、まずは、残りの時間において、今やれることをしっかりとこなすことが重要ですね。

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