レビュー(評価)社労士試験

社労士試験不合格上等だ!!絶対に合格を勝ち取る!!

こんにちは。

改めまして、2018年社労士試験を受験された皆さん。

受験お疲れさまでした。

長時間にわたり試験問題を解くということで、大変お疲れだったと思います。

さて、試験が終了して、自宅へ帰り、各教育団体が発行する解答例をもとに自己採点をされた方も多かったのではないでしょうか?

 

自己採点をしながら家族に愚痴をこぼす・・・

すでに述べました通り、私の合格年である2016年以外の3年間は、明らかに点数が合格基準に至っていない状況でありました。

  • 2013年(1年目) 択一36点 選択22点
  • 2014年(2年目) 択一42点 選択36点
  • 2015年(3年目) 択一45点 選択21点(基準割れあり)

ということで、各年試験終了/帰宅後に自己採点するも、もう~グダグダです。

そして、家族に愚痴る愚痴る・・・。(情けない姿の父を露呈)

 

「お父さん、また落ちたの??」

 

・・・と無邪気に子供に言われました。その言葉、辛かったですね~。

実は、家族で正月に目標を掲げる習慣がありました(といいますか、家長である私がそうしました)。

そこにはもちろん、私の目標として「社労士試験合格!」という文字を掲げていました。

 

「何度掲げたら、達成するんだ??」

 

心の中で、何度叫んだか・・・。

ということで、その目標は未達状態となっていました。。。

 

不合格上等だ!!絶対に合格を勝ち取る!!

まあ、私の場合、一度決めたら最後までやりきるつもりでした。(格好良く言えばですが)

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また、周りも理解をしてくれる状況(と勝手に解釈)でありましたので、続けることができました。

でも、そうはいっても、やっぱりしんどいですね・・・。

また、同じ勉強をしなきゃいけない。それも、合格する保証もないのに、また、一年を捧げる・・・。

 

まあ、でも、私としては、そのようなことを考えないようにしました。

  • 「不合格上等!!絶対に合格を勝ち取る!!」
  • 「子供たちに、くじけない親父の背中を見せる!!」

というふうに解釈しました。

 

また、2015年(3年目)に不合格が確定したときはオリンピック選手のことも思い出しましたね。

「オリンピック選手なんて、4年に一度のために、それも出場するためだけでなく、そこでメダルをとるためにやってるんだから、それに比べれば、まだまだ!!」

とにかく、自身を鼓舞した気がします。

 

今後の方向性に関するフローチャート

以下、次にどうするかを踏まえてのフローチャートを作りました。

とにかく、私には、【断念】という選択肢はありませんでしたので、【再受験】を選び続けて、何とか4年で合格することができました。

  • 諦めないこと
  • 自身を信じることって

・・・って結構大切なことですね。

 

このあたりの話につきましては、また、お伝えしますね。

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