ところで社労士試験を受験される理由は何ですか?

こんにちは。

 

2018年社労士試験日から数日が経とうとしています。

望み通りの結果が出た方、微妙なラインで11月までモヤモヤ状態の方、残念な結果となってしまった方・・・。それぞれの日々をお過ごしだと思います。

 

特に再受験を決めた方については、良い意味で2018年の結果を吹っ切って、前向きに走り出そうとしていると思います。

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ところで社労士試験を受験される理由は何ですか?

「ところで社労士試験を受験される理由は何ですか?」

上記のフローチャートでいうと、左の【受験した】の手前の内容になりますが、こんな基本的な質問をされた場合、果たしてどのように答えますか?

  1. 人に貢献するため(社会に役立つため)
  2. 生きていくため(お金を稼ぐため)
  3. 独立開業するため(勤め人が嫌になったため)
  4. 専門知識を得るため(専門知識の習熟度を確認するため)
  5. 職務を確実に遂行するため
  6. 人間関係を広げるため
  7. 合格するため(不合格になったため)

・・・他にもまだまだあるかもしれませんが、こんなところでしょうか?

 

ちなみに、私の最初の社労士試験受験目的を一つ選ぶとすると・・・

【5】職務を確実に遂行するため

・・・でした。

 

当時、人事総務系の現場責任者だった私としては、確実に業務を遂行することが求められていたことから、社労士試験受験を決意しました。

また、それ以前は本社部門の人事総務部門にも在籍していたこともあって、【4】も近い目的かもしれません。

いずれにしても、このような理由からスタートしました。

 

なんだか、社労士試験受験目的が変わってきたぞ

そして、二回目、三回目・・・と回を重ねていくうちに、社労士試験受験目的がどんどん変わっていきました。

そうです。上記の目的で言うと

【7】合格するため(不合格になったため)

・・・です。

おまけに、人事異動もあり、人事総務系の職務とは違う立場になっていたので、それもあって、【7】が圧倒的シェアとなってしまいました。

まあ、でも、【7】の理由は、経験上、かなり強力な原動力になることは間違いはないです。

 

ところで、【7】にシフトしてしまった証拠として2015年の選択式問題の結果が物語っています。

社労士法の目的条文が出題されましたが、見事に間違えました・・・。

社労士の原点である社労士法の目的条文を間違えるなんて・・・。以前も述べました通り、勉強の仕方も問題でした。。。ホント致命傷ですね。

 

社会保険労務士法を確認する

複数年受験される方にとっては見慣れた法律である社会保険労務士法。

一方で、社労士試験初受験される方がこの法律を勉強するのは、9月から学習を開始すると、経験上それこそ来年の5-6月ごろです。かなり先の話になってしまいますね。

ということで、社労士試験受験の原点でもある社労士法を見ることで、社労士試験受験の目的を改めて感じることができるのではないでしょうか。

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