レビュー(評価)社労士試験

社労士試験における労一対策は毎日情報収取し続けることにつきる

こんにちは。

 

2018年社労士試験お疲れさまでした。

 

さて、毎年、選択式問題の労一に悩まされるといった感じですが、今年は幾分落ち着ている感じと受け止めています。

ただ、いずれにしましても、労一は引き続き要注意であることに間違いはないのですが、なんせ、ヤマがかけづらい・・・。

ということから、各教育団体が示すいろいろな統計資料や過去問は確実にこなすことはもちろんのこと、

日ごろからの一般知識としての情報収集に努める必要がありますね。

社労士試験における労一対策はコツコツと毎日情報収集すること

 

その時期に発表されるデータは確実におさえる

ところで、○○の日っていう祝日がありますね?

それにちなんだデータが毎年公表されていることはご存知ですか?

新年(新成人)

敬老の日

こどもの日

よく見ると、サブタイトルには”〇〇にちなんで”と記載されています。

文言が面白いですね。

こういった、日本国の基礎データ(基礎数値)をしっかりとおさえておけば、

そこから、労一の統計問題が推測で導き出されるかもしれません・・・。

また、こういった記事は、もちろん、日経新聞や地方紙にも掲載されるので、結局は新聞等でしっかりとキャッチしておくことにつきますね。

 

新聞を読んでいない職場の同僚(余談)

ところで、私は、毎日、日経新聞(電子版)と地方紙(紙面)を読んでいます。

もう、ルーティーンになっています。きっかけは、若手社員の時の先輩社員からのアドバイスでありました。

「ビジネスマンだったら、日経新聞は最低でも読まないとね」

 

で、以前、職場の同僚(40代)に新聞を読んでいるかどうか(世間の動きはどうやって入手しているか)聞いてみたんです。

 

「新聞取ってませんし、読んでません・・・もったいないし・・・」(全員)

 

では、情報をどうやって入手しているかというと、yahooなどのネットの記事だそうです。

※奥さんにとって、地方紙の折り込み広告も買い物をする上での重要な情報ではと思ったのですが、そうでもないみたいな答弁でした。

それも良いのですが、私はあのような記事はどんどん流れていく記事(ニュアンスわかりますか?)なので、ほぼ、頭に残らないんです。

一方で、新聞であれば、情報としては、その瞬間、止まっていますので、うまく取りに行ける(ニュアンスわかりますか?)という感じなんですね。

時代は確実に変わっている/価値観は多様化していることを感じました。

ということで、余談でした。

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