レビュー(評価)厚生労働省省庁情報社労士試験

アクティブシニアがアクティブでなくなっていることを見て思うこと

こんにちは。

スポーツクラブに通い始めて2年半。最初は続くかなと思いましたが、意外に続いています。とは言っても、土日中心なので、最大で月8日程度ですが、まあ、気分転換も含めて程よく健康維持できているのかなと思っています。

さて、先日、以前の記事にも記載しました元職場の同僚だった70代後半のアクティブシニアの男性と久しぶりに会いました。

健康寿命をガンガンに伸ばし続けている一人のアクティブシニアを見ると、私も頑張ろうという気になる!!【参考 厚生労働省 「健康日本21(第2次)の推進に関する参考資料」】

私:おっ、久しぶり!
爺:元気だったか?最近見なかったから、あんた、スポーツクラブやめたかと思ったよ
私:来ている時間帯が違うからね、ところで、足をひきづってるみたいだけど、どうしたの?
爺:いやあ、ホント苦しいよ。最近、足が痛くて痛くて…どこかに良い医者はいないか!それから、今度、白内障の手術をするんだよ、両目だよ。ちょっと前は他の理由で入院してたんだぜ。あんた、見舞いに来なかったよな…
私:入院していたなんて知らないし…言ってくれれば見舞いに行ったのに…

とまあ、マシンガンのように自身の体調の悪さを披露してきました
とにかく、スポーツクラブに来れること自体、最悪の状態ではないことは確かであり、それは安心なんですけどね。

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高齢者の半数近くが何らかの自覚症状がある

平成28年版高齢社会白書によりますと、65歳以上の高齢者の有訴者率(人口1,000人当たりの「ここ数日、病気やけが等で自覚症状のある者(入院患者を除く)の数)は466.1と半数近くの人が何らかの自覚症状を訴えているようです。

 

また、同様に日常生活に影響のある者率は258.2と上述の有訴者率と比べると約半数とのことで、年齢層が高いほど上昇しているようです。

 

健康維持に努めていても、加齢とともに何らかの不具合が生じてくるのは致し方がないですね。

今できることをしっかりとやっていきたいですし、高齢の父母に対しても何かしらしていきたいと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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