女性の社労士試験合格構成率の壁は?~東大入学式祝辞を読んで~

女性の社労士試験合格構成率の壁は?~東大入学式祝辞を読んで~

前日は、東大入学式祝辞を読んだ感想を綴りました。


やはり、一人では何事も成し遂げることはできない。だから、周りに感謝する・・・これが大切だと改めて感じました。

他方、祝辞の中で、女性の不遇さについても述べられていました。特に、東大の入学者の女性構成率が20%に満たない・・・壁があることも知りました。

結構少ないですね・・・。

ちなみに母校を調べてみると・・・

大学を卒業しておよそ四半世紀・・・参考にはなりませんが、在籍していた記憶を呼びよこすと男女比50:50くらいかな・・・という感覚でした。

キャンパスには女性が多いというのが印象です。

※女性が多いという理由で大学を選んだわけではありません。(笑)

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で、何か具体的な数値資料はないかとウェブ検索したところ・・・ナント出てきました!

数字でいうと私が入学した当時の女性比率は6割を超える状況であることがわかりました。(どうりで・・・)

で、直近の数値も確認しましたが、そこまでとはいかなくても、女性比率が男性より高い状況でした。

このことから、少なくとも、数字だけでは女性差別がなされていないような状況ですね。それにしても、女性の多さに改めて驚きました。

社労士試験合格者の構成率は?

以前も述べましたが、社労士試験合格者の男女別構成率は男女で約6:4です。

2018年度の結果は若干男性比率が高まって、男性65.1%、女性34.9%となっていて、男性のほうが多い状況です。直近での経年で見てみても、4割を超えるようなことはないようなので、4割の壁があると言えそうです。

以前の記事でも述べましたが、もし私が女性であったならば、社労士試験を受験することもなく、あるいは受験しても合格できなかったのではと思います。そういう意味では、機会の平等がなるべく確保できるような社会になるように、社会の一員である私もアクションを起こすべきと改めて感じました。

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bright

40代 サラリーマン男子 現場から本社へ異動。 今までの視野を広げるため また、残りのサラリーマン人生を より輝かせるためブログを開始。 日本の人口としてボリュームゾーンである 第二次ベビーブーム世代の 思いや悩みに少しでも役立てられるような サイトを目指します。

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