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社労士試験勉強ラスト月~土曜日の注力ポイントとは

こんにちは。

さて、お盆休みも今日で最終日ですね。

で、社労士試験受験生の中には・・・

「来週の今頃は、試験も終わってるなあ」

なんて、ふと頭をよぎっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、いよいよ、社労士試験勉強ラスト週に入ります。

皆さんはどんな形でラスト月~土を過ごす予定でしょうか。

なかには、お盆明けでの仕事の立て込み状況などから思うように勉強時間が確保しづらいこともあろうかと思いますし、一方で、一般的なお盆休みを敢えて取得せずに、直前週に休みを取得して、勉強時間を確保するという方もいらっしゃるでしょう。

ちなみに、会社員である私の合格年における、社労士試験勉強時間は以下の通りです。

※社労士試験直前月~土曜日の科目別勉強時間 時間:分分:秒秒

まずは、勉強時間数にこだわり、6日間で28時間25分実施しました。このうち、夏季休暇を金曜日に取得できたおかげで、前々日及び前日において勉強時間を多く確保できました。(振り返ると、とある不合格年では、金曜日どころか、土曜日もフル仕事で、かつ、土曜日の帰宅時間がかなり遅く、ほとんど勉強できずに受験に突入したこともありました。この境遇はさすがに泣けました。)

また、ご覧の通り、「横断」の勉強時間が全体の20%を占めているとおり、とにかく全科目の知識をまんべんなく詰め込むために、普段から使っていた通信教育の横断テキスト兼問題を徹底的に実施しました。

このような形で、何とか社労士試験合格を何とか手に入れることができました。

あくまで参考例として述べました。

皆さんの事情に合った取り組みが重要だと思います。

体調管理の優先順位を高くしつつ、望まれる結果に向けて是非ラストスパートを!!

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